ロンドンのレポートは一部しましたが、パリはまだでした。そうそう、ロンドン~パリ間はネットでポンド払い(このところポンドが急落したため)にしたため、円で手配するより安くつきました。
「お上りさん」なので、やはりエッフェル塔
に行ってきましたよ(笑)。フランス革命100周年を記念して、1889年にパリで行われた第4回万国博覧会のため建設され、エッフェル社が建設を請け負ったためこの名前になりました。建設当時の高さは312メートルで、あまりに奇抜な外見のため賛否両論だったというのは、この手の建築物ではどこでもある話です。当初の契約では建設20年後の1909年に解体される予定でしたが、軍事用の無線電波をエッフエル塔から送信することになったため、現在に至るまで残ってます。
この日は週末だったためか塔の最上部に昇るエレベータに乗るのに30分ほど待ちました。遠くからでは分かりませんが、よく見りゃ、大阪の通天閣みたいに「クラッシック」さを醸しだしています。こんなオンボロ・タワーに上るのに12ユーロかかるのかよ、と思いましたが、悲しいかな「○○は高いトコロに上りたがる」性分には敵うわけもなく、上りました(苦笑)。
上ると、やはり高いだけあってパリの街を一望できます・・・が、この日は小雪が舞うほどサブイ日で、使い捨てカイロを日本から持っていかなかったことを死ぬほど?後悔しました。
塔の下には売店があり、エッフェル塔グッズを売っていますが、イマイチしょぼかったので、写真のみ撮りました。オバちゃん、ゴメンな。
また、近くで気になったのは観光客相手の2階建てバスです。なんていうか、フランスというか、
ストレートにパリってカンジ満々だったので「ひねりなさい」というツッコミも入れずにエッフェル塔を後にしました。
この日は週末だったためか塔の最上部に昇るエレベータに乗るのに30分ほど待ちました。遠くからでは分かりませんが、よく見りゃ、大阪の通天閣みたいに「クラッシック」さを醸しだしています。こんなオンボロ・タワーに上るのに12ユーロかかるのかよ、と思いましたが、悲しいかな「○○は高いトコロに上りたがる」性分には敵うわけもなく、上りました(苦笑)。
上ると、やはり高いだけあってパリの街を一望できます・・・が、この日は小雪が舞うほどサブイ日で、使い捨てカイロを日本から持っていかなかったことを死ぬほど?後悔しました。
塔の下には売店があり、エッフェル塔グッズを売っていますが、イマイチしょぼかったので、写真のみ撮りました。オバちゃん、ゴメンな。
また、近くで気になったのは観光客相手の2階建てバスです。なんていうか、フランスというか、
ストレートにパリってカンジ満々だったので「ひねりなさい」というツッコミも入れずにエッフェル塔を後にしました。
その後は、やはり凱旋門でしょう。シャンゼリゼ通りの西端にある、シャルル・ド・ゴール広場にあります。凱旋門というのは世界中にありますが、ここの凱旋門はナポレオンが建設を命じた巨大建築物で、パリの目立つところにあるんで観光名物になるのは当然です。第二次大戦でフランスがドイツに降伏した際に、ドイツ軍は凱旋門前をパレードしたのは、宣伝という意味では当然でしょう。
凱旋門は中が上れるようになっています・・・もう、分かりましたね?ちゃんと上ってきましたよ。お布施を払って上がると、遠くにエッフェル塔が見えます。シャンゼリゼ通りも一望できるはずですが、この日は小雪が舞う日なんで、長居はできません。
予定ではシャンゼリゼ通りのオシャレなカフェでお茶しながら、通行人を眺めて、コンコルド広場も散策するつもりでしたが、へタレの私は地下鉄で直帰しました(苦笑)。そうそう、パリの地下鉄って無賃乗車がやたら多い!改札口に駅員がいないんで、前の人にぴったりとくっついて改札をくぐる若者が多数いる一方で、ところどころで駅員数人が無賃乗車していないか通路を封鎖したりします。また、駅構内には機関銃を持っている軍人がいたりで、日本って平和な国なんだとあらためて思いました。