ドルフィンクルーズ5日目は、結論からいうと空振りでした。相手が野生の生き物なんだから止むを得ません。彼らも一日くらい「盆休み」が必要でしょう(笑)。
1802 ということで、今日は船内で見かけたいくつかの話題に触れます。先ずはカメラ。今回ゲストのうちにデジイチを持込んだのは、私が2台とアメリカ人ゲストが一台(AQUATICA)、他はAkkoさんがフィルムのハウジング(イノンのX-1)とニコノスⅤを、ChisaさんがニコノスⅤを持込んでいました。
1803 他はクルー2人が各々一台ずつ持込んでいます。一台はAQUATICAで、私のDX-350&イノンストレートファインダーと比較して、ハウジング+AQUATICA&Viewファインダーの写真を撮ってみました。
1806 それからアンディはIKELITTE+キヤノン20Dでイルカの写真を撮っていました。彼は日本文化に興味を持ち、日本語の発音がきれいです。気さくな性格で色々便宜を図ってくれました
それから、クルーズといえばやはり食事でしょう。1807
ビュッフェスタイルで量は食べきれないほどでした。ドリンクはソフトドリンクが無料、ビールは有料とのことでしたが、
1808 ビールも有り難いことに無料扱いされているようです和食関係は味噌汁が出たり、ふりかけが何種類も常備されていたり、海苔があったりで充実してました。それからデザートはご覧の通りです。あと驚いたのは、残った料理は豪快に?海にそのまま捨ててました。そりゃ、サカナが食べるんだろうけど、それでイイのか??
1804 そうそう、キャビンの柱の写真水中写真家の越智さんの息子さんの身長を図ったものです。越智さんは毎年5~6月にゲストを募って、この船でドルフィン・クルーズを行っています。いつか料金を聞いてみたら、エアチケット込みで5~60万円くらいだったんで、高いな~と思ってましたが、今回この船に乗船すると、乗船料だけではUSD約1,800でした。やはり、プロ同伴だと、それなりにフィーが必要ということですな。私も自分の仕事を安売りせずに、こういうビジネスをやりたいモノです
 最後に、今回のクルーズはラッキーなことに森永ニッカさんが乗船していて、色々と面倒をみてくれました。彼女はフリーダイビングの第一人者で、10年以上前にバハマを訪れ現在こちらに住んでいます。彼女のウェブはこちら 。画面下のほうから入れます。気さくな性格で、おかげでクルーズを楽しむことができました。本当にありがとう!