山々のハーモニー。
少し距離を置いたところから
眺めることができる
山々の全景は言葉では表現しきれないほど見事です。
そんなハーモニーを奏でているのは、
個々のもみじやいちょうだったりします。
全体像を捉えることは大切です。
しかし、全体像だけに捕らわれていると、
最も重要なことを忘れてしまうケースもあります。
一つの光景も、合わせる焦点によって
違って見えるものだと思います。
何を見たいと思うか、どこに焦点を合わせて物事を見つめるか、
それを決めるのは他の誰でもない、自分です。
どちらか一方だけに捕らわれるのではなく、
両方を見つめてバランスよく決めたいと思います。
