参戦復帰後の2006年、Mr.J.バトンが乗って
ハンガリーGPでHONDAとして14年振りの優勝を飾ったRA106。
また、国産レーサー初のF1GPに参戦したRA271。
このお言葉にある
ように思います。
結果なんてわからない。
でも、やってみたい。
だから、やる。
それを支えたのがもう1人の創業者、
藤沢武夫創業者なのでしょう。
この気持ちが、こんなエピソードを生んだのではないでしょうか。
一歩を踏み出す勇気と、
目先だけに囚われずに邪念を捨てて本質を見つめる姿勢を
これからの行動指針の一つにさせて頂きたいと思います。



