スポーツカー復権か? | いぶくろ

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健康のバロメータでもある胃袋。

ペプシン、レンニン、リパーゼ、アミラーゼと、役割の違う消化酵素を複数持つ。

各酵素が入って来たものを各栄養素へと分解する。

ここでも何かが起こる?!

マツダが、ロードスターのスポーツバージョン的なグレード、『ロードスターマツダスピード エムズチューン』を設定しました。2000ccエンジンを搭載した6FMTモデルをベースとして、子会社のマツダE&Tが改造するとか。


一方、SUBARUブランドを展開する富士重工業は、ニューヨーク国際オートショーに新型インプレッサを出展しているとか。スペックは、300馬力以上か?


ロータリーエンジンに水平対抗ボクサーエンジン。独自路線を歩む両社が相次いでスポーツタイプの新型車を発売します。GT-Rというスポーツカーを代表するブランドを有する日産自動車も、負けじと次期スカイラインに、ポルシェ対抗?のGT-R改造バージョンを設定するとかしないとか。


社会構造の変化と団塊世代の一斉退職の始まりによって、ここ暫く叫ばれながらも実現し得ずにいたスポーツカーの復権が近い、かな?