私はずっと頭お花畑のまま
いい年したおばさんになった
生きづらくて
ずっとスピ勉強して
実践して
気づけば25年近く
そんなことやってた
それでも現実は変わらない
もちろん少しくらいは
変化してる
でもパッとしない
中年のおばさん
それでも
まぁなんとか
最近は楽しく生きていた
それなのに
半年前にトラウマ発動して
家から出られなくなった
なんやねん
この人生・・
20年以上スピ勉強して
やっとご機嫌で居られる
日が増えたというのに・・
でも悪い事ばかりではない
トラウマ発動して
今までとは違う
取り組み方をしたら
頭お花畑から少しずつ
解放されてきた
その中で気づいたことは
人が発する言葉より
その人が取る行動を
見た方が
その人の真意が
わかるという事
耳触りのいいことを
言ってても
行動がそれに伴わない
それって本当は
口だけで
本当には
そう思ってないてこと
「私派手にみられるけど
心を通させれるのは
○○ちゃんみたいな
落ち着いた人なの」
こんな言葉に
嬉しさを覚え
その人の行動に
目をつむっていた
本当は知っていたけど
見たくなかったんだろうね
優しい言葉と
行動のギャップに
違和感あっても
こんな優しい所もあるし
こんなに気づかいしてくれるし
とか・・思って
横に置いていた
気づかないように
明るみにしないようにしてきた
でも本当は
それを明るみにすると
自分が傷つくからなんだ
だからずっと見て見ぬふりしてた
でもそんな人達が
自分の事だけ考えて
行動するように
私もそうしたらいいと
思えるようになった
相手の気持ちを考えるより
まず自分が何を感じてるか
それが大切
自分を大切に思った時
どう感じたかが大切
相手の事情をくむ必要などない
そんなこと長年やってたから
ずっとしんどかったんだよ
自分の事無視し続けて
生きてきたから
しんどかったんだよ
今まで相手の事情をくんで
自分が傷ついてるのに
相手を理解して納めてた
もちろん相手の事が
好きだからってのもある
でもそれ以上に大切に
しないといけないのは
自分自身
それに心底気づいたら
変化していく人間関係だって
あるのは当たり前
言葉と行動が
伴っていないことに
気づいている人
気づいていない人
それぞれいるだろう
でも気づいていなくても
その行動をとってるんだよ
あなたは
だから私はそれが無理なら去る
それだけの事
