あさって 4/30 トラちゃんの発表会があると + 宴会  at 大阪天王寺  


トラヴェルソのレッスンを始めたのが 昨年の9月。。

きっかけは・・・・知人の助言

「自己流でトラヴェルソを始めるんじゃなく、プロ奏者にしっかり、奏法やスキルを学んだ方がいい」



あっっっ そうだなーーーーーと・・・・

でも プロ奏者って・・・・知人にはいない。。。皆、モダンばかり。。。


知人曰く、「私が次ぎの個人レッスンがあるから 予約とって 個人レッスン受けたら」

・・・・・・・・・・・・・
そんな簡単に個人レッスンを受けさせてもらえるの・・・・


その知人Hさんと知り合ったのが、昨年の5月。。。 
広島在中の楽友が 「トラヴェルソやっているというHさんって知っている → 知らない → じゃーー 神戸だし 友達になられたら・・・・」 
と そんな気軽なもんでした。

「フルートとリュートによるフレンチバロック親密な語らい」 at 大阪  家
http://www2.odn.ne.jp/~cco69970/index.html/Resources/Sano1.jpg



このコンサートに行く前に、、大阪ドルチェ楽器で待ち合わせ・・
天満で ビール を飲んでから 天満の演奏会場まで行ったのです。。。 

おっっさん 同士では ビールが不可欠でした(笑) ビール


さて 実際に レッスン受けることになると・・・
トラ ちゃん の 「ト」の字も 体験したことないし、運指がモダンと違う。。。
「C」や「E」、、、 高域では 全く運指が違うし・・・舌 の巧みな動かし方?!

大きな ハンディーキャップは これでした。
「イネガル」 を知らなかった 事です


早速 パリ駐在の職場の知人にメールして 「イネガルって何だ!」  パリの知人曰く「知らないわよーー  私、フルートやっていないから・・・」  「そういえば 酒場で 歌っていた歌手が 古いフランス調 で・・・」 「たぶん、それそれ それだわ!」

ということから イネガル の歴史的背景の楽典から学び始めた訳です。


モダンでバロック時代、1600年~1750年あたりの作品(チマローゼ、テレマン特にMethodische Sonate 、ブラヴェ、クープラン、ボアモルティエ)のスコアを探して トラちゃんで 吹いてみると。。。

いい雰囲気に なるじゃないですか・・・・




なんだ かんだで 半年。。。。 
モダンをやりながら トラヴェルソも スコアをさらっていると。。。知らなかったことが 沢山 でてきた・・・・・


今回、全く時間がなかったので おさらい会での演奏は pass! (※言い訳)目
厚かましく 2人の知人の演奏も 聴かせていただくために、ちょっと こっそり 

「向学」 にために 大阪・アンリュウリコーダーギャラリー で いろんな演奏を学んくることに・・・・ 本音は 夜の部・・・・つまり、宴会?! お酒ビールが メインかも・・・・


飲み過ぎると いけません!


翌日5/1~5/7までは  モダンフルート で いろいろ 出るところがあるので・・・
アルルの女 第1組曲、第2組曲だけど、、、難しいわ・・・・ これこそ ドイツ人と同じく ビール飲んでから演奏しようか(笑)

なぜ 1st、2nd って バランスよく 例えば ベルリオーズのように 役割が分かれていないんだろうかと・・・・1st ばかり メインのスコアは ばてる わ・・ ということで 1stと2ndと交互に演奏するんです





<ありたい姿>
目標を高く! サッカーと同じ!
第1組曲  アバド指揮  ブラウさん  とろける ソロ!

第2組曲  工藤さんソロ!美しいなーー 
迫力ではカラヤン指揮だわ
1978年12月31日 ニューイヤーイヴ コンサートだな ~  カラヤンの指揮では ドイツ人指揮者の傾向なのですが、棒を振り下ろしたときに音を合わせるのです・・・こういう TUTTI サウンドを 昨今では聴くことができないわ 




どっちも 練習だーーー






END