肌断食日誌ーー心身の美と健康を求めて!
Amebaでブログを始めよう!
私の肌状態プロフィール

33歳5ヶ月。
北陸在住。
海まで5キロ。山まで15キロ。積雪少々。日照時間少なめ。

【肌質】普通。冬は少々乾燥。

【コメド】慢性的なコメドあり。
こめかみ、顎、口の端、たまに…小鼻の横、ほお、眉間、眉毛の間に出現。

【シワ】眉間のシワが定着しつつあります。主に右側の眉間の筋肉が発達しているらしく、普通の状態でも眉間に陰ができます。

【シミ・ソバカス】鼻の付け根あたりに目立つものあり。ほか、点々とコメド痕とともに散見。

【毛穴】小鼻横から瞳の真下あたりの毛穴が開いているのが目立つ。黒ずみあり。鼻先にも黒ずみあり。

【生理】26~29日周期。3日~5日間。不安定。軽め。

【肌となり】※長いので読み飛ばし可
北陸生まれ育ち。

18歳~31歳 東京暮らし。
※生活習慣、環境、ともに肌トラブルの温床

31歳~32歳 九州と東京を行き来。
※九州は紫外線強かった

33歳現在 北陸在住。
※美肌追求に立ち上がる

もともと思春期にはコメドは一切できたことがなく、トラブルのない強い肌でした。肌も白く、キメも細かく、毛穴もきゅっと引き締まった美肌でした(状態のいいころはそのことの素晴らしさを理解しておらず…)。

ところが、東京に出て、一人暮らしを始め、ファーストフード店でアルバイトを始めたときから徐徐に変化。制服のサンバイザーが原因で、額にコメドが出来るように。食事もジャンクフードを厭わず食べていたので、双方からの効果があったのでしょう。ここからアクネ菌との闘いに突入。

ファーストフード店を辞めてからは額のコメドは減少しましたが、癖になってしまったようで、コメドの出来やすい肌に変化。その後度々悩まされるようになります。

20歳のとき、耳から下のフェイスラインに大量のコメドが突然出現。このとき、友達からフェイシャルエステを勧められてエステに入会。今思えば、若者が鴨になるマルチ的な勧誘だっだのだけど、エステティック技術は幸い本物で劇的な効果があり、コメドは痕にもならず、綺麗に完治。3年程は肌状態をキープしていたと思います。逆にトラブルがあってもエステに行きさえすればなんとかなるんじゃないの?的な安易な考えも備えてしまった気がします。とは言え、高いのでやっぱり安々と行けないもんです(笑)一生継続していけるものでないと、意味ないですもんね。

その後は、浮きつ、沈みつ、たまのコメドと向き合いながらの生活。生活習慣のせいで、肥満気味でもありました。

27歳で仕事を変えてから、肥満は徐々に解消。肌状態もたまにマグマコメドができるけれど、そうそう悪くないものでした。

29歳、友達の影響でマラソンを始める。ハーフマラソンを走りきった頃から体重が激減。脂肪が減り、筋肉質になったことで、肌質全体に変化が…。それまでふっくら白くて女性らしい程よい脂肪を備えていたのが、顔から全身までが骨張り…肌色がワントーン下がり、突然病的に…。本人は健康そのものなのに、その劇的な変化から周囲に病気を疑われる程になってしまいました。運動により女性ホルモンが低下してしまったことも一因と見ています。それからぱったりとマラソンは辞めましたw……が、脂肪が突然削ぎ落とされたことにより、肌の張りはそこで著しく低下しました。肌色もトーンが下がったまま…。脂肪はつきにくくなったものの…悲しい結果となりました。

この前後からこめかみに小さなコメドができるようになりました。顎にもマグマコメドの癖ができていて、たまに皮下から炎症を抱えて生まれてきて、すごく痛い。治っては生まれ治っては生まれの繰り返しです。最近は食事に気を遣っているので大きな炎症はなくなりましたが、相変わらず、コメドとの腐れ縁は断ち切れていないままです。