ホラー漫画「エコエコアザラク」の生みの親、古賀新一こと古賀申策先生が3月1日に 亡くなっていたことがわかりました。
彼は1975年の「週刊少年チャンピオン」第36号より1979年第15号まで連載された作品「エコエコアザラク」は、 ドラマそして映画化されてきました。
作者が81歳の若さで他界したというのが公式サイトで発表しました。
59年にわたるマンガ家としての生活は、古賀新一先生の身体を衰弱させていました。
2017年度末(2018年3月1日)、彼の枕元に静かな「死」が訪れました。
彼はその目的を果たせぬまま「黄泉の国」への最後のマンガ家に就いたのであります。
