化粧ならし | みなみ生産者 飯伏孝二の元気になるブログ

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鹿児島県産えい茶 [美南緑]
代表 飯伏 孝二


 

こんばんは   元気なちっちゃいオヤジ kouji ☆です  (^0-0^)

お茶の管理には、肥料を施したり、農薬を散布したり、芽を摘採したりと

大事な仕事がありますが、その他にも、土手のカヤや草を切ったりするような

地味な仕事もあります。

その中でも、一番地味なのが おとといから始めた「化粧ならし」って言われる

仕事だと思います。一番茶や二番茶などのようにお茶の新芽を摘んだ後に、

茶園を刈り揃えることを刈番整枝園揃えって言いますが、茶時期の場合は

割と暖かいので、そんなに苦にならないんですが、今の時期にやる園揃えは

結構な大変さです。
 
なんで「化粧ならし」って言うのか・・実は、去年の10月に一番茶の元になる

秋冬番茶を摘んだのですが、そのあとは放置したままだったので 後から

遅れ芽が出たり、風などで茶園が乱れたりしているので、一番茶の品質を

上げるため特別にする園揃えを「化粧ならし」って言います。

お化粧するみたいに綺麗にするということなんでしょうか?

10月の時の高さからほんの少し(何ミリの世界です)上げて切って行くんですが

切ったのか、切らなかったのかわからないぐらいなんですけど、とにかく今の

時期なので寒い・・・・・

なので、こんな強盗のような完全武装で臨みます。

 
明日には終わりそうです。腰が痛いけど頑張ります。