28日の美容院の続き。
美容院がかなり長引き遅くなり、じぃじに迎えにきてもらって帰っている途中ばぁばから電話。娘ちゃんがソファーから落ちて口を切ったみたいで血が出ている。たまたま背中を向けてたふいに落ちたので頭を打ったのか分からない。ただずっと泣いてるから早く帰ってきてと。
頭が真っ白になった。電話越しに泣き叫ぶ娘ちゃんの声。それもソファーの背もたれを乗り越えフローリングに落ちた。意外と高さがある。パニックになった。日曜日だし、どこの病院に行ったらいいのか。とっさに友達に電話した。友達はスーパーママさんなのだ。友達もビックリし、取り合えず119に電話して聞いてみんさい!と教えてくれた。119に掛けると病院の案内は出来ないので救急の番号に掛けて教えてもらって下さいと電話番号を教えてくれた。その番号に掛けて脳外科と整形外科の病院を案内してもらった。
家に着くと、娘ちゃん少し落ち着いててお茶を飲んでいた。少しホッとした。だが、かなりの高さから落ちているし頭を打ってたらいけないということで脳外科の病院へ向かった。車に乗ると、またまた泣き叫び、私は遅くなってごめんね。大丈夫だよ。ごめんね。と良いながら胸が張り裂けそうだった。ばぁばもかなりショックを受けて娘ちゃんに何度も謝っていた。私は誰も悪くない。と言った。ばぁばに任せっきりの自分が悪いと思った。ばぁばはたまたま少し目を離しただけ。何も悪くない。ばぁばにも申し訳ないと思った。
娘ちゃんは泣きながら寝た。病院に着くと、オデコが真っ赤になっていたのでオデコを打ったことは分かったが他に打ったところが分からない。待合室で待っていると娘ちゃんが目を覚ました。そして、あーっと言いニコッと笑った。その瞬間涙が出そうになった。ばぁばもかなりホッとしていた。
そして、先生に見てもらいハイハイもできた。吐いてもないし、CTなどは撮らなくていいでしょう。
今日1日様子を見てあげて下さいと言われ、やっと安心できた。
本当に今日は大変な1日だった。お家に帰ってからも娘ちゃんは元気にバナナを食べ、いつも通りに遊び、本当に安心した。娘ちゃんの笑顔が見れて良かった。最近、色んなものに興味を持ち、動きまわるので目が離せない。ちょっとした瞬間でも沢山の危険がある。これからは今以上に危険なものを改善しないとと改めて考えさせられました。
本当に娘ちゃんが無事で良かった。娘ちゃん本当に本当にごめんね。大好きだよ!!!