さて事業仕分け第2弾がはじまる。
主要なものは・・・
<国土交通省所管>関東建設弘済会、東北建設協会、中部建設協会、九州建設弘済会、近畿建設協会、北陸建設弘済会、中国建設弘済会、四国建設弘済会、港湾空港建設技術サービスセンター、河川環境管理財団、リバーフロント整備センター、ダム水源地環境整備センター、空港環境整備協会、雪センター、日本建設情報総合センター、建設業技術者センター、全国建設研修センター、道路保全技術センター、日本観光協会、運輸政策研究機構
<経済産業省>JKA、大阪科学技術センター、日本立地センター、日本原子力文化振興財団、日本エネルギー経済研究所、省エネルギーセンター、新エネルギー財団
<厚生労働省>労災保険情報センター、女性労働協会、全国生活衛生営業指導センター、雇用振興協会、理容師美容師試験研修センター
<農林水産省>日本森林林業振興会、日本森林技術協会、林道安全協会、農村環境整備センター
<文部科学省>民間放送教育協会
<総務省>日本宝くじ協会、自治体国際化協会、自治体衛星通信機構、全国市町村振興協会、地域創造
<財務省>塩事業センター
<警察庁>全日本交通安全協会
<法務省>民事法務協会
<外務省>国際開発高等教育機構、国際協力推進協会
<環境省>日本環境協会
<防衛省>防衛施設周辺整備協会
ナドナド・・・
生活に密着していないモノだと、こんなのあったの?なんてもある。
国民生活センターと農林水産消費安全センターと製品評価技術基盤機構を統合できないかも議論になっていましたが今回塩事業センターも注目されている。
ドンだけお金貯めこんでますの。。。って事で。
現在の天下り部署は能力、知識がある人が多いかと思うので個人的にはさほど反対ではないけれど、
ソレが多過ぎる理由は内部機密厳守の為だろう。
全力で守るものを履き違えて、もはや道徳感なんてものは通用しない。
もし今、権力者が北に拉致されたのならば
視察に出向き喜び組のストリップに踊らされているだけではなく
私情を加え真剣に取り組み、そして業務とパフォーマンスも加え他の方々の救出にも全力を注ぐだろう。
どんな難題だって解決方法なんて意外に単純なものだ。
拉致するなら権力者限定条約
虐待、殺人を繰り返す人は戦争派遣
死刑執行される人は動物実験代わり
これで経費削減成功
メデタシ![]()
まぁ・・・
ともかく塩事業センターを見守りたい。