こんにちは!23歳柔整師です。


クリスマスまで残り1週間ほど

皆さん予定はありますか?家族と、友達と、恋人と、色んな楽しみがあっていいですよね!


僕は?僕は彼女もいないので多分ゲームでもしてるんじゃないですか?…


さて、そんな事は置いといて今回は『腕の向き』についてお話しさせて下さい。




肩や腰、首や膝のいわゆる「歪み」

  • 反り腰
  • 猫背
  • ストレートネック
  • X脚やO脚
  • 足首の捻れ


上記に挙げたものは僕も日頃患者さんと対面してて相手から気になると言われる事が多々あります。

部位で言うと「頭部」「肩部」「背部」「腰部」「下肢」になります。






ここにひとつ抜けているものがありますね

そう『上肢』、腕に当たる部分です。


手首や肘が痛い事はあっても腕の歪みってなかなか気にしないですよね?

実際に他の部位に比べて、わかりやすい歪みは起こりにくい部位です。


でも、腕の本来の向きって考えた事ありますか?

皆さん子供の頃、「気をつけ」はどんな姿勢だと教わりました?

手のひらを身体に向けるって教わりましたよね?

それ実は体にとっては 間違った向き なんです!


腕の正しい向きは手のひらを正面に向けた状態が1番普段のない姿勢になります。






一度はレオナルド・ダヴィンチの人体図の絵を見た事があるかと思いますが、あれ手のひら正面向いてるんです。




じゃあ、なんで私たちは正しい腕の向きを教わらないのでしょうか?

僕が思うに「使い勝手が悪いから」だと思います。


何かを握る時、キーボードを使う時、字を書く時

手を使う作業の際手のひらは下向きになることが殆どです。






だからこそ、わざわざ「手のひらは正面!」なんて教わらないんだも思いますし、僕もわざわざ患者さんに「手のひら正面にして過ごしましょう!」なんて言わないです(笑)




ただ、ここらが本題です

腕が内向きや下向きに過ごすことで起こる身体への影響をお話しします。


それは『肩こり』です。

肩こりの多くの原因は「僧帽筋」と言われる筋肉が硬くなり神経や血管を圧迫することだと言われます。



そしてその硬さの原因の一つに『腕の向き』があがります。






手のひらを内向き・下向きで過ごすことでまず親指の付け根「母指球」という場所が硬くなり親指が内巻きになります。


そして手首が内巻きになり,前腕,上腕と徐々に上の部位に内巻きの歪みが広がったいきます。


そして最後に肩甲骨が腕に引っ張られ外側に偏位する事で『巻き肩』が完成します。


そして首や背中へのストレスが強くなり、肩こりが発生・悪化していきます。



いくら、肩を揉んでも肩こりが治らない・改善しないと悩んでいる方

もしかすると貴方の肩こりの原因は肩ではなく腕かも知れません。


ただ、巻き肩や肩こりの原因は他にも色々あるので気になった方は是非整骨院に行って診てもらうと良いと思います。




さて、今回は『腕の向き』についてお話しさせていただきました。


以前投稿した「頭の位置」が自分の中で1番伸びてるんでそのシリーズ第二弾として投稿させて貰いました!


今回のブログも好評でしたら、シリーズ化して身体の色んな真実?雑学?を投稿していこうと思います!


最後までご愛読いただきありがとうございます♪

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