君の名前で僕を読んで | Cloudy Blueなヒトリゴト。。

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たいしたトピックスもない毎日だけど・・・なにかしらあるよね、たぶん・・・。
見たこと、感じたこと、気ままに書いていきたいと思います。

北イタリアの避暑地。風景がキレイ。

17歳の青年が24歳の大学院生と出会う。


お互いに魅かれあうようになり。。

だけどそれは伝えてはいけない想い。


時は1980年代。

今より同性の恋愛に理解のない時代。

自分でもどうしようもない想い。。

もどかしさが伝わってくる。


やがて、激しく恋に落ちるふたり。

でも夏の終わりとともに別れがやってくる(ノ_・。)



ご両親がとてもすばらしい。

気付いていながら 何も言わない。

見守ってくれている。

特に 息子に語りかけるお父さん(ノ_-。)


タイトル通りのセリフが出てきます。

もう、そのあたりはボロボロ泣けた(:_;)


そして、ラスト。

長回しのアップのシーン。

彼の表情に、こちらも声を殺して泣けた(ノ_-。)



一言でいえば、美しい青年同士の ひと夏の

ラブストーリー。

 

でもね、そんな簡単な話じゃないんですよ。

うまく言葉になりませんが。。(_ _。)


とても美しくて切ない。。

青い空、爽やかな風と緑、ピアノの音。。

余韻が残ります(*v.v)。




あまり魅かれない話かな、と思って

期待してなかったんだけど、観て良かった(*^.^*)