アカデミー賞受賞作品。
気になりながら 先延ばしになり週末にやっと鑑賞。
1960年代、冷戦下のアメリカ。
秘密研究所(?)で清掃員として働く声を出せない女性と
アマゾンから連れてこられた謎の生物?(半魚人?)の
ファンタジーラブストーリー。
レトロな感じの映像。
アメリカとソビエト、当時の時代背景もわかる。
お互い 孤独に生きてきた女性と 謎の生物。
会話はできなくても通じるものがある。。
切ない純愛であり、
ファンタジー なんだけど、「大人の」ファンタジー。
ファンタジー なんだけど、「大人の」ファンタジー。
性的描写あり、目を覆いたくなるような場面もあり。
ちょっとビックリでしたf^_^;
ちゃんと連れ出せるのか、逃げられるのか、
ハラハラもした(><;)
周りの人達に助けられ(^^)
ポスターにもなっている海の中で抱きあう2人。
ラストシーンはキレイでした。
でもね、その前に起きた事。
(悲しいことに撃たれてしまいました(ノ_・。) )
そこから、あれっ?
そうなるの?
だから なに?
やっぱり「神」だったってことなの?
だから ファンタジーだって(-_-)
でも 私としては、ちょっと??
な感じが残ったのでした(*v.v)。