こんにちは。普段なにげなく、職場、友達、彼氏彼女に実際にどんな言葉づかいでのぞんでいるでしょうか。たとえば職場であなたが上司だとします。

「武田君こないだのレポートはもうできたかな?」

本当ならこんな会話はありえないのですが、まずいくら部下と言えども君はないですよね、いまどき。すいません3流ドラマの言葉遣いになってしまいました。それと最後のもうできたかな?というのはレポートをまかせていたのならその期日は前もって伝えているはずです。

友達との会話というのはどうでしょうか?どんな友達かにもよるのですけど、趣味が一緒の友達、ただ酒を飲む飲み友達。共通の趣味の友達というのは話が膨らんでいく一方ですよね。

彼氏彼女は複雑になっていくこともしばしば笑

今日の私がいいたかったこととなぜかどんどん離れてしまうので、ここからが今日の本題です

 

要約するとと自分のはっしている言葉のポジティブの占める割合とネガティブの占める割合です

ポジティブ:楽しい、面白い、興奮した、興味がある、自慢、美味しかった、親切

ネガティブ:悪口、グチ、自慢、自己否定

 

私はなぜこのような事を事を書くかというと、自分の発した言葉により確実にその方向に感情もおもむいていくからです。すべてをポジティブに向けていくのは難しいと思います。悪い事も当然おこりますから、ネガティブの言葉を発する時もあると思います。問題なのはフラットの状態なのにネガティブな方向に話をもっていくのは明らかに気分を悪くします。たまに仕事場で毎日会う人で一言目から否定と駄目だしで入る人がいましたが、問題外です。どのような気分で自分がいまいるかというのは私はとても重要だととらえています。いい気分がいいのはあたりまえです。問題なのはなにがいったい良くて、何が気分を悪くさせるのか。これを私は鈍感にはなってはもらいたくてはありません。ですからできるだけポジティブ方向の自分の言葉になるようにすれば、気分がよく保てる割合はぐっとあがります。言葉というのはとても難しいです。自分が発した言葉が相手にどのように伝わっているのか、相手が発した言葉が自分にどのように伝わったのか。このことが物事がうまく行くのか悪くいくのかを決定づける要因の一つにもなります。自分の言葉に耳をかたむける人というのはと自然と言葉遣いというのは正しくなると私は思います。