今日は、横川シネマへ8月30日から公開の
「おいしいコーヒーの真実」という
貧困にあえぐコーヒー生産者の現状と、発展途上国で作られた
作物や、製品を適正価格で取引するフェアトレードの可能性
を伝えるドキュメンタリー映画を見てきました。
一日働いても、1ドルにも満たない労働者もいるようで、
子供の学費や、医療費、食費等が払えないなど、
どんなに働いても賃金が安すぎて、貧困から抜け出せない現状や、
公正な取引(フェアトレード)を求めて世界中を飛び回ったり、
いくつもある中間業者をはぶいて焙煎業者と直に取引するなどして
農協の利益を増やした農協連合会の代表者の様子を描いた映画でした。
(自分なりにまとめれば。)
このような話は初耳ではありませんでしたが、
映像を見るとより実感がわきました。
日本のワーキングプアの問題も、まったく同じではありませんが、
似ているなとも思いました。
興味のある方、横川シネマでしばらくはやってるみたいですよ。
JR大竹駅前 自家焙煎イブリック

