和装小物の言い伝え✿ | 山梨・長野のドレスショップ アイブライズ

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山梨県南アルプス市、甲斐市および長野県安曇野市のドレスショップ。婚礼衣裳などのレンタル。


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こんにちは

アイブライズ小林です。

 

日に日に暖かさが増し、

お出かけもワクワクする

季節になりましたね♪

 

 

日本人らしい

結婚式スタイルといえば、

和装ですよね。

 

和装小物にはとても

大切な意味があるのは

ご存知ですか?

今日は、いくつかある和装小物の

意味をご紹介します。

 

まずは『筥迫 ハコセコ』

江戸時代に化粧道具や

お懐紙を入れた

化粧ポーチのようなもの。

着物の胸元に差し込みます。

“私は、夫以外の

男性に染まりません。”

という力強い意思が

込められています。

 

次に『帯揚げ』

帯の上を華やかに飾ります。

“子宝に恵まれますように。”

子孫繁栄を願います。

 

そして『懐剣』

布でできた袋の中に

短刀が入っています。

帯の左側にさし

”魔よけ”の意味があります。

また“自分の身は自分で守ります。”

という凛とした女性の

意思表示でもあります。

他にもたくさんの

和装小物があります。

「幸せ」を願ったり

「自立」する意思を表していたり、

意味を知る事で

和装婚の魅力も

ぐっと上がりますね♡

 

 

*アイブライズ*

〒400-0306

山梨県南アルプス市小笠原1789

℡: 055-282-1188

HP: http://www.ibrides.jp/

 

 

 

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