こんにちは アイブライズの内藤です。
今日は2017年に入って265日目だそうです!!
今年も残すところあと100日・・
実りの秋もそろそろなので
たくさん食べて残りの日数も
がんばりたいと思います!
さて本日は素敵な和柄のおはなし~
現代の日本の結婚式は
挙式でドレスというのが定番には
なっておりますが
日本の伝統である和装を
お色直しや、前撮りで着られる方も
たくさんいらっしゃいます。
ですので、本日は和装をお考えの方に
是非お伝えしたい
和柄の素敵な意味をご紹介します!
まず、皆さまもよく見かけると思います
「鶴」
鶴は長寿の象徴とされ
祝い事に用いられます。
お母様が着られるお留袖にも
描かれることが多いです。
見返り美人とも呼ばれる
和装の後姿に描かれた大きな鶴が
とても華やかな色打掛です。
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こちらの色打掛には
「熨斗(のし)」と「花車」の2種類の
柄が用いられています。
熨斗というのは
鮑の肉を薄く剥いで引き伸ばし、
紙の間に挟んで祝儀の進物や
引き出物に添えたのがはじまりだそうです。
色とりどりの熨斗が
めでたく、華やかな吉祥文様として
様々な和装に用いられています。
豪華な四季花が乗った花車は
平安時代の貴族が乗っていた
牛車に花が積まれ
高貴で華やかな柄とされています。
黒と金を使い
古典柄と現代柄が組み合わされた
荘厳な色打掛です。
今回はより多く用いられている
「鶴」と「熨斗柄」についてお話させて
いただきました。
ドレス姿の写真も素敵ですが
お2人で和装を着られたお写真が
年賀状で届いたら
素敵な新年の始まりになると思います。
一生に一度の結婚式に
ぜひ和装を取り入れてみてはいかがでしょうか?
新郎新婦様の和装は
本店にて取り扱っております。
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アイブライズ 本店
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