徐家汇(シュウジャーホイ)という上海の秋葉原と呼ばれる場所にあるインターネットカフェ(网吧 ワンバー)にいってきました。以前行ったことのあるインターネットカフェは故障していて起動しないパソコンが多く、席を決めるまで3~4回席を替えなければならなかったのですが、今回は1台目で無事起動(あたりまえですが・・・)。うーんさすがにここは上海の秋葉原(あたりまえですが・・・)料金は3元(約45円)/時間。平日の午後だというのに20~30代(男性が多い)の若者が70人くらいいます(この人たち仕事なにしてるんだろう?学生?)。なにをしてるのかなとちょっと覗いてみると映画を見ています。ん?これ最近どこかで見たことあるような・・・ってこれ今映画館で上映中だよ!さすが中国・・・。
上海では、タクシーの初乗り料金が10元(約150円)と安いので、営業で出かける際にはタクシーを利用することが多いです。 先日も繁華街でタクシーを探していましたが、乗車するまでに30分もかかりました。こんなに時間がかかった理由は、タクシーを乗るには先にタクシーのドアへ手を掛けた方に乗車の権利があるという暗黙のルールを知らなかったからです。 タクシーが1台止まると3人位の人が押しかけてきて、我先にとタクシーのドアに手を掛けてきます。横取りは当たり前。10m位の距離ならタクシーに乗ろうとダッシュをして詰めかけてきます。これを日本でやったら、かなりヒンシュクかも・・・。でもここは上海、「ん?タクシーだ!ダッシュ!!」このノリでいかないと置いてかれてしまいます。
上海に着いて街を歩いていると、物を食べながら(菓子パンや肉マンなどなど)歩いている人がやたらと多いということに気付きました。その中でなんか茶色い袋に入った物を食べてる人が多く目に付いたので、僕もちょっと買ってみました。
これは「土家風味中国ピザ」で値段は2元(約30円)。人気みたいです。
ピザと言ってもチーズは全く載っていませんしピザ生地も使っていません。代わりにパンの生地にひき肉と香辛料を炒めたものとゴマが載っています。味はちょっと薄味のカレーパンのような感じです。焼きたてが美味しいです。
購入するとパンがすっぽり収まる袋に入れてもらえるので持ち運びにも便利です。でも食べ始めたらみるみる袋に油が染み出てくるので、すぐに食べないと手がベトベトに・・・。
ちなみに「土家風味」の土家とは湖北省に住む民族の名称らしいです。
はじめまして、「上海で働くIT社員の現地レポート」をご覧いただきましてありがとうございます。 このブログでは、初めて海外生活をする筆者が、上海の日常風景を週1で皆さんにお届けいたします。 上海にきてまだ1週間なので、右も左も分かりませんが、日常風景をつづって行きますので、週1回お付き合いいただければ幸いです。
