トルコの病院・・・ | トルコに恋して。

トルコの病院・・・

キビシイ・・・・・。


帝王切開をして、5日目。

退院だーー!

と、思ったら。


寅坊の黄疸が少し強いと診断され、

光線治療を受けることに。


「ええっ!寅坊と一緒にいられないの?!」

と、思ったのですが

光線治療を施すのは、病院が、ではなく私たち!!


その機械が部屋のなかに設置され、アイマスクを渡され・・・


目を開けて、外界を感じ始めた寅坊、

アイマスクをすると

ぎゃぁーぎゃぁー!!!!

泣く泣く叫ぶ叫ぶ・・・・・・・痛々しい。

光線治療の機械の中に入れても、ぎゃぁーぎゃあー!!

その姿が本当に痛々しくて!!!

涙してました


夫も、見るに堪えかね、医者に光線治療のほかに何か方法はないかと相談しに行ったところで、

黄疸がかなり強く、ぐったりしている他の子どもを目のあたりにし。



やるしかない!!!と、


およそ、2時間・・・・アイマスクと闘わせていました・・。


私もまだお腹が痛いんだヨーーーー!!!看護師、ヘルプミー!



やっと、泣きつかれた寅坊。アイマスクに慣れて、光線をおとなしく浴びてくれました

2時間おきにそこから出して、授乳、そしてまたそこに入れる・・という繰り返し。

アイマスクがずれないか、ヒヤヒヤもので、夫と交代で見張り続けておりました・・。

それが1日と半日、体力がかなり要りました・・・。


現在。まだ、黄疸が残っているもの、体重は増えているし、おっぱいもよく飲むので、心配はいらないかな・・と、思います


黄疸よ、はやく消えて頂戴ーーー!!


DSC01763
この黒いカバーの中に


寅坊・・・・


グズン。。