母と、 | トルコに恋して。

母と、

リアルタイムでのテレビチャットしていた時、母が

「今月のゴールデンウィークの時にトルコに向かおうと思ったんだけど、チケットが一杯で買えなかったわ・・。」

「お産の時は、夫が通訳するよね?大丈夫???」

って言ってくれた

母に来てもらえたら・・どんなに心強いことか!!!

本当、本当、来てほしい・・でも、来ようとしてくれただけでも、めっちゃ嬉しい

母は、私を、今の私と同じ年齢の時に産んだ。

そして、私も母が母になった時と、同じ年齢で母になる!



だから、私の幼い時の写真を見るたびに、

あぁ私と同じ歳で・・・

なんて、貫禄のある!!ホントに同い年なの???

ってつくづく思う


しかも母が私の障害に気付いた時は、生後4カ月。
病院でではなく、何気ない日常の中で気付いたそうな

手話など、ろう者との接し方を全く知らない母は一体、どのくらいショックを受け、不安を抱いたことだろう。。

そこのところは詳しく聞いていないけれども。

子育てをどんな気持ちで行っていたんだろう???
かわいい、かわいい・・だけじゃなく、大きな不安もあったろうに・・


今になって、その当時の母の気持ちについて、常に考えるようになった

今になって、もっともっと、親孝行しとけばよかった・・と後悔も膨らむばかり

今になって、私にとって、母が大きな大きな存在であることを実感

うーんうーん

どう恩返ししたらいいのかしら(*´ェ`*)




この先、何が起ころうとも、母のようにどっしりと構えて・・それを受け止める強さを持たなくっちゃ!!です。