最近では、「SNSを使えばSEO対策に効果がある!」などという話を耳にしますが、ひとくくりにSNSといっても、そもそもどこからどこまでをSNSというのでしょうか?

 

具体的には、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(Social Networking Service)の略で、日記やメッセージなどを通じて他者と交流が持てるサービスのことでありますが、定義は曖昧で、広い意味ではブログなどもSNSに含まれるでしょう。

ただ他者と交流を持つだけでは無く、多くの情報の交換がしやすくなっています。

コンテンツ側もSNSでシェアできるようになっているところが多く、それほどSNSが主流の拡散ツールとして普及していると言えるでしょう。

 

SNSのメリットというと、消費者の一般的な目的としては「趣味や話題などが合う、全く知らない他人との交流を持つことができるので、人脈を広げられる」というのが主でありますが、ここではコンテンツ提供者、或いは団体もユーザーとして利用できるので、情報を流しやすいところが最大のメリットと言えます。

 

SEOにも有効的である分、宣伝効果に有効的であると考えられます。

しかし逆に情報が出回りやすく、良いことも悪いことも話題に上がりメディアに取り上げられる事も多いので、その分コンテンツ内容に気を付けないとネット炎上や風評被害に合い兼ねません。

 

ただ、宣伝をするにしても消費者のニーズとマッチしないと上記までにも至りませんので、「じゃあどうしたらいいの?」というところをこのブログで解決していきたいと思います。

 

 

あなたがSNSと聞いて思いつくものは何ですか?

主にフェイスブック、ツイッター、インスタグラムなどが上がってきやすいのではと思います。

それぞれどれもSNSですが、各々特性が異なります。

宣伝したいからと言って全部を使う必要はありませんし、使いやすさなどは人それぞれです。

まずは自分に合ったものを利用しましょう。

 

それぞれの特性としては、

まずフェイスブックはユーザー数も多く、企業登録も多くマーケティング活動の対象分野として不可欠と言っていいほど、マーケティングに一番向いているように思います。

新着情報から、個々のやりとり、位置情報なども共有しやすく、ターゲットも絞りやすいようになっています。

拡散のみならず、ランダムで人の目に留まりやすくなっているのも特徴です。

 

それに比べツイッターでは、匿名性が高く、情報も事実性が低いものも多いですが、一般ユーザーの拡散率が高く話題には上がりやすいので、広告を出す、あるいは、トピックス発信用には適していると考えられます。

 

このように各SNSの特性も変わってきますので、まずは一度個人で利用してみたりして自身に合うものを利用することが重要です。

 

最後に上記を踏まえ、大切な事は、継続すること、情報をブラッシュアップしていく事です。

サイトもSNSも生き物です。

常に周りが動いているものなので、新しい情報、新しい要素を取り入れ、根気よく常々更新していくことが重要と言えるでしょう。

 

次回は、消費者やニーズに関することをお伝えしたいと思います。

 

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中小企業IT振興会 IBP

本会は全国のIT利用者に対して、情報やサービスの提供元となる企業様に、ユーザビリティ・アクセシビリティに優れ且つ安全なwebサイトやシステムを正しく運営・運用して頂き、スムーズな情報提供と販売活動の実現を通じて中小企業の活性化に貢献することを目的としています。

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