さて、無事に投稿は出来たでしょうか?
 
ここまでは消費者のニーズを調査したり、
ターゲット・ペルソナの設定など、
一つのコンテンツを提供するにあたって、
しっかりとした目的を絞ってきました。
 
ここから大切になるのが目的はブレず、
定期的な投稿(更新)によりファンを増やしていくことです。
 
ひと記事ごとの内容の充実はもちろん大切ですが、
それ以上に量が必要になってきます。
 
なぜ量が必要なのか。
 
優先順位の高いと思われる理由からお話していきます。
 

■SEO対策

 
SEO対策として、近年最重要と言われているのが、
『コンテンツの充実』です。
 
ユーザーにとって有益なコンテンツ(記事)を作り、
配信することで、評価も上がっていきます。
 
ひと昔前までは、
「サイトの中身は少なくてもいいから、被リンクを貼りまくれ!」
という定説がありました。
 
内容が薄く、ユーザーのためにならないようなサイトでも、
たくさんの外部リンクを設置して、
たくさんのユーザーに一度訪問してもらえればいい評価がもらえるという、
本末転倒な手法がまかり通っていた時代でしたね。
 
例えば、
Aさんはかわいいワンピースが安く購入できるショッピングサイトを探していたのに、
検索で上位にヒットしたサイトへ訪問してみると、
商品は少なく、ダサいデザインばかり。
 
おまけに至るところにリンクバナーが設置されていて、
全く関係のない美容サプリ紹介サイトや、
怪しい健康食品サイトばかりでファッションは関係ない。
 
何よりバナーだらけでサイトの見づらいこと...
 
なんでこんなサイトが上位に上がってくるの?!
 
と思いますよね。
 
こんなサイトをなくすため、
以前にも触れたペナルティーが課せられることになったのです。
 
今の時代、ユーザーにとって有益な情報が、
十分に掲載されていることが重要なんですね。
 

■ユーザーの疑問やお悩みを解消する

ユーザーにとって、
何かを検索するということは、
 
「何かを知りたい」
「何らかの疑問を解消したい」
 
ということに尽きるのではないでしょうか。
 
その時にたくさんの充実した記事が
一つのメディアに集められていれば、
ユーザーにとっては探す手間も省けて
とてもたすかりますよね。
 
それが商品だった場合は、
ユーザーの疑問に対して根拠を提示し納得させることが出来、
新たな知識をユーザーに提供することで確実に購入につながります。
 

■SNSで口コミを広げる

良質なコンテンツをアップし、ツイッターで流せば、リツイートで広がります。

さらにそれを目にとめたユーザーが拡散してくれる。

 

それはフェイスブックも同じです。

SNSが多様化すればするほど、この傾向は強まるでしょう。

 

またYouTube等、あらゆるネットワークが、

良質なコンテンツを広めるプラットフォームになっています。

 

注意してほしいのは、

『これは単純な口コミ効果に終わらない』

ということです。

 

グーグルとBingは、ツイッターやフェイスブックで共有されたリンクが、

検索順位に直接影響することを認めています。

 

 

以上のことから、
ひと記事ごとの内容の充実はもちろん、
記事の量が必要な理由がわかると思います。
 
継続は力なり。
 
必ず実ると信じて、
目的を見失わず情報の貯蓄をしていきましょう!
 

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中小企業IT振興会 IBP

本会は全国のIT利用者に対して、情報やサービスの提供元となる企業様に、ユーザビリティ・アクセシビリティに優れ且つ安全なwebサイトやシステムを正しく運営・運用して頂き、スムーズな情報提供と販売活動の実現を通じて中小企業の活性化に貢献することを目的としています。

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