イボ痔と悪戦苦闘の体験談
思い起こせば始めてこいつに出会ったのは16才の冬の事でした・・・・
当時、家の前でヤンキー座りしながらバイクを改造してた時(笑)
何かおしりが・・・・
痒いような痛いような不思議な違和感を感じたのです・・・
何か痛いなぁ~
なんて思いながらおそるおそる指で触ってみると・・・・
米粒ぐらいの何かが!
肛門におる・・・
げっ・・・( ̄□ ̄;)!!
何やこれは・・ヽ(;´Д`)ノ
びっくりした俺は、あわてて母親に相談してみると、
あんたそれはイボ痔やでぇ~
っと当時16才の僕には相当ショックな言葉が返ってきた・・・(´□`。)
おっ俺が・・・・いぼ痔~~~~~!!!
さっ・・・最悪や・・・
しかし落ち込んでいる場合ではない!
早急に何とかしなければっ!
母親に
「取り合えずお風呂にゆっくり入って指で押して肛門の中に入れなさい!」
と言われ
言われる通りにお風呂で指で押し込んでやると・・・
あら不思議♪
ぜんぜん痛くない♪
ってな事を繰り返している16才の冬だった・・・。
その後半年に一度程、奴は現れるのだがお風呂で指攻撃と
市販のボラギノール(母親の推薦)という
座薬攻撃で撃退していた。↓これね^^
- 【痔の痛み・出血・はれ・かゆみに】ボラギノールA坐剤 20個入
- ¥2,646
- 株式会社シレスト
しばらくの間は薬でなんとかなっていたのだが・・・(^_^;)
忘れもしない18才の夏やった・・・
こいつは本当に手強かった・・・( ̄∩ ̄#
しかし!
僕はいつもの事だとあまり気にせず、
仲間と居酒屋にてがんがん飲んでいた・・・・。
その時の事は今でも鮮明に覚えている・・
皆で楽しく飲んでいるのだが僕だけ脂汗が・・・・(;^_^A
ズキズキと波打つような痛さが僕を襲ってくる・・・
だんだん耐えられない痛さになり、
僕は皆より一足早く家に帰った。
帰り道も歩く度に肛門に何かが擦れて痛い・・
とにかく痛い・・・・(ノ_・。)
何とか家にたどり着いた僕は酔っ払っていたせいもありそのまま寝てしまった・・。
そう翌朝に信じられない事態が起こるのは知るよしも無く・・・ZZzz....
そして恐怖の翌朝・・・・
痛みで目を覚ました僕はびっくり ( ̄□ ̄;)!!
肛門に出来ていた奴は!
小指ぐらいの大きさに拡大しΣ(゚д゚;)
今にもはち切れそうなぐらいに・・・
しかも!
パンパンになっているではないかっ!
痛い痛い痛すぎるぞ!!!
そして僕は・・・・
この18才の夏に始めて病院の肛門科に行く事を決意したのだった。(´д`lll)