イボ痔との格闘♪いぼ痔の手術日記♪ -2ページ目

手術1日目 

午前9時30分 初診

診察結果はイボ痔と脱肛


肛門の中に多数、痔が存在する為に手術をした方が良いとの事。


先生の診断は終わり、別室でアドバイザー?(カウンセリング)のようなおばちゃんと相談する。


おばちゃんは淡々と話を進め


「せっかく来たんやから今から手術して行ったら?ちょうど今日は開いてるし」


と進められ、もうどうにでもなれと今日手術する事を決めた(笑)


電話で母親に今日手術する事になった事を伝え、


終わる時間にむかえにきてもらう約束をし、手術の準備へ。


まずは便を全部出す為に浣腸を、しかも若い看護婦(今は看護師さん)さんに・・


恥ずかしい・・


浣腸した瞬間、お腹がゴロゴロ痛いが看護婦さんに


「15分我慢して下さい」


と言われなんとか頑張り15分後排便へ。


すぐに出すと液体(グリセリン)しか出ないから時間を置くのだそうだ。


そして準備も終わり、いざ手術へ・・(°д°;)


麻酔を肛門周辺に何本か打ってもらう。


先生: どうですか?まだ何か感じますか?


: はい、まだあまり麻酔が効いていないみたいです。(ノ_-。)


先生: じゃあもう一本っ麻酔するわね~


てな具合に指でツネっても痛みが感じなくなるまで


麻酔を打ってもらい手術が開始された。


先生: えらい立派な痔がぎょ~さんあるなぁ大関、横綱クラスやで~


: そっそうですか・・汗


なんて会話しながら1つ目の痔終了。


僕: 後何個あるんですか?


先生: 後4個あるわぁ若いのに立派な痔もってるなぁ


っとまあこんな会話が出来るぐらいなんで手術中も痛みはあまりない。


時々痛みがあるが先生に言うと麻酔を打ってくれあまり痛みはない。


約一時間で手術終了!(‐^▽^‐)


すぐにベッドに座るがたいして痛くない。


その後別室にて一時間休憩(横向きに寝る)後、再び診察を受けるが良好との事。


13時30分帰宅

前回の病院ではこの頃は激痛に苦しまされていたのに、今回はそれ程痛くない。


昼ご飯を食べ少し寝る事にする。


16時 起きる

少し痛みがあるが耐えられない痛みではない、手術する前のイボ痔の痛み程度だ。


17時 お尻のガーゼを取り替える

特別痛いという事はない。


18時15分 少し痛みはある

しかし横になりテレビを見ている余裕はある。


21時排便したくなりトイレに行く

しかしオナラしか出ない。


その後入浴(シャワーのみ)すこしお湯がしみる。


この頃からお尻が疼いてきた。(ノ_・。)


0時 始めて痛み止めを飲む。

激痛ではなかったが怖いので1錠だけ飲む事にした。


5時 少し痛くて寝れない

激痛ではないが念のため痛み止めをもう1錠飲んだ。


そして少し眠りにつく。


2日目へ続く・・・・・


アイツが再来!!!

その後大きい奴は現れなかったが、米粒ぐらいの奴は、相変わらず一定の周期で現れやがる。


しかしその都度、市販の座薬攻撃でなんとか撃退し約5年経過したのであった・・。


この頃には以前のボラギノール(座薬)だけでは満足がいかず飲む薬もネットで探した、


多数試したが1番僕に合った飲み薬はレンシンやったなぁ



【生薬が効く!飲んで治す痔の薬】レンシン 56包
¥14,700
株式会社シレスト


その頃僕は奴とうまく付き合っていたと思う。


しかし常にボラギノール(座薬)とレンシン(飲み薬)をきらす事はなかった・・・


言い換えると近代医学の発達のこの薬達のお陰で抑えていただけなのかもしれない・・


痔の痛みこそ薬のお陰で治まっているが


肛門の調子は思わしくない・・・(ノ_-。)


排便後は肛門がゆるく(ブヨブヨ?)なってうまく便が拭けないので、消毒綿で拭いたり、


シーブリーズで拭いたりと自分なりに作戦を立て、なんとか騙しだましに生活していたのである。


例えばこんな商品↓


ステアリコットα 60包 【殺菌・消毒綿】
¥840
クスリのわかば


ちなみに、この頃の僕は便秘で3日に一度の割合で排便していた(1回15分程度)


オシリは弱くても仕事は強い僕♪


必死で頑張って26才の春に独立する事になった(^-^)


しか~~~~~し


その快調な時に強敵の奴が再来してきたのであった・・・∑(゚Д゚)


過去の痛みを知っている僕、もう二度とあんなに痛い思いはしたくない、


絶対に手術なんかするものか!


と心に誓っていたのだが、独立して忙しくなる前にすべてをキレイにしておきたいという思いもあり、


相当悩んだあげく京都では有名な専門院へ行く決意をしたのだった・・・(しかし手術はする気無し)


なぜ、僕がこの専門院を選んだかというと、


①家から比較的に近い(車で15分程度)

②この専門院は切る手術ではなく、縛る手術である事

③入院せずに、通院できる事(仕事があるので)

④父親が20数年前に同じ専門院で手術を受け再発していない事

などである。


ここからは当時この経験が今後痔で悩んでいる人の役に立てばと思い


日記を書いていたので見て頂きたい。


病院の選択

本来ならここで病院の選択をする事になる。



病院の肛門科に行くか痔の専門院に行くかだ。



しかし



タイミングの良い事に今はお盆の真っ最中♪



専門院はもちろんお休み・・・( ̄_ ̄ i)




選択の余地も無く



救急で開いている肛門科のある病院へ駆け込んだ。




病院の先生は・・



「これは今すぐ切らなあかん!手術じゃなくて応急処置でメス


入れるから!」



え?・・・・・・Σ(゚д゚;) 


なんて? 



おいおい・・・



突然の展開にまさか気が狂いそうだったが、


取り合えず痛みが辛かったので言われるがまま切る事になった。



小指の大きさの奴の中には血がたまっているから


それを出す為に



少しメスを入れる応急処置は、



麻酔をしてもらって何も痛みを感じないまま数分で終わった(*^▽^*)



しかしっ!




地獄はここからであった・・・・。



薬をもらうのに待合室で待っている時の事、



だんだんと麻酔がきれてきたのだろう、



痛みが増してきた・・・・( ̄□ ̄;)!!




あかん・・・・



非常にやばい・・・・・(^_^;)




このまま痛くなっていったら動けなくなるぞ・・・・




この時の心境は今でも覚えている程の激痛であった・・(ノ_・。)




しかも病院には色々な患者さんがいるし・・・・




恥ずかしいぞ・・・(///∇//)




しかし周りの目を気にする余裕もなくなる程の痛みである・・・・。



ヨチヨチ歩きで何とか支払いを終え、



薬もゲット!




しかし!



痛くて帰れない・・(;´Д`)ノ




仕方なく母親に車でむかえに来てもらったが痛くてシートに座れない・・。



シートを倒し、うつむけになり家路に向かう事に・・・



しかし振動の度に激痛が体を襲う・・・・・・



かなりの脂汗をかきながら、なんとか家にたどりついた。



その後の事は今ははっきり覚えていないが3日ほどは激痛で寝れなかった事を覚えている。



約一週間程度で痛みがとれたと思うが、



その時に応急処置でこんなに痛いのなら、



今後、絶対に手術はしない!!!



と心に誓ったのであった・・・。




【痔でお悩みの方へ】円座クッション
¥8,925
株式会社シレスト








つづく・・・・・・

メスを入れるのだ・・・・・