こちらのブログもたまに
気にかけさせていただきながら


今は

http://s.ameblo.jp/benzinaio/entry-11819098976.html

の方、中心に書かせていただきます

もしよかったら、読みにきてくださいね



ご無沙汰しております

ここで書くのは何年ぶりでしょうか?

まだ読んでいただけている方は
はたして
いるのだろうか。。。

さて、
私事ですが実は去る3月22日に
代々木八幡/代々木公園駅
徒歩3分の場所でイタリアワインと小皿前菜を楽しむお店を
やっています。

タロスをやめて
いろいろと経験をさせていただいての
念願のお店です

まだまだ
まだまだの部分は多々ありますが
お客様と一緒に楽しんでやれたらと思っています

ぜひぜひ、遊びにいらしてください

渋谷区上原1-1-23 寺内ビル1F
03-6407-0125
BENZINAIO (ベンズィナイオ)



ちょっと間が空いてしまいましたがサルデーニャ報告です

早くも3日目。
初のPortoscuso泊
朝は本当に静かできれいな印象でした。

$Ibo Rispetto e Gratitudine


さて、今日のご予定はというと・・・


まずはダニエーレのご実家でランチを頂きます。
早起きもしたので朝の散歩。

漁師たちが船で出て行くのと同時に
目と鼻の先の小島 sanpietro島にボートで出勤して行く姿が印象的でした。
街は月曜の朝。
そんなにまだ開いているお店もなく
ゆっくりとフラフラ。贅沢な時間をすごし・・・

11時にダニパパと待ち合わせです。

港からほど近いご実家で
ママが料理をしていました


$Ibo Rispetto e Gratitudine

今回、サルデーニャ初、母の味。
楽しみです。
でも、できあがりまで少し時間があるので
パパのアテンドのもと町内観光。

日本で町内観光なんて行ったらものの数分で終わってしまいますが
さすが、サルデーニャ!
あたりまえのようにあたりまえじゃないものがいっぱい!

遺跡に、海に、高台から眺める景色!!
すごいですよね

一番印象的だったのが

マグロの漁場。

あと、20日後には始まるとか・・・

車でここ、乗り上げるんじゃないの?
という道をズンズン進んでいくパパ
その先には外部からの侵入を防いだ砲台の遺跡があり、そこにその絶景ポイントがありました。

見える景色はそれはそれは綺麗でしたよ。
(画像がないことをお許しください。写真はデジカメ内にはあるんですよ・・・)

そして、漁はあと20日後・・・というささやきに
Mattanza(マグロ漁)をどうしてもみたくなり、
予定変更をしようかと悩み始めることになるのです。

まっそれは、それ
いよいよお楽しみのランチ♪


Ibo Rispetto e Gratitudine
Ibo Rispetto e Gratitudine

カラスミたっぷりのラビオリ
エイのマリネ(激ウマ)
アジのオーブン焼き
なすのグリル

ん~~~~~~~~~~っ
どれもおししい~~~~

そして、どれもシンプル~~~

本当に幸せなひとときでした。
家族っていいよな~~~とシミジミ。

おいしい食事と素敵な時間をありがとうございました!

というわけで2日目です。
あいにくの空模様。
ん~曇ってます。

今日はマグロ漁の島 サンピエトロ島 カルロフォルテへ!

そして、今日はカリアリ駅にてTharros イトゥ君と待ち合わせ!
渋谷で9時半ばりにカリアリで待ち合わせです。

そう、同タイミングで来ていたのです!

空はどんよりですが気分全快出発!!
2年前もカリアリ大雨でもカルロフォルテ快晴だったので
天候などきにしちゃ~いませんよっ。

ホテルが遠いので9番のバスでホテル前の停留所から出発。
バスでも20分くらいかかったので相当遠かったかも。。。。

そんなこんなで駅直前で
イトゥ君と再会です。

お互いに久しぶりの日本人!
あまり多くを語らぬA型同士。・・・ですが饒舌です。
思いっきり話せる喜びに解放されておりました!!

さて、
勝手知ったるカルロフォルテ。
なんせ、3度目。
もういいんじゃないという人もおりましたが、行く理由があるのですっ!

10時17分発
Calasetta行き 12時30分着
そこから 13時20分のフェリーに乗って13時50分に着きます。

もっと効率よく行く方法はあるんでしょうが今のところ自分の知っているベストな方法。
ランチぎりぎりですが、なんとかなります。

目指すはAl Tonno di corsa へ!

$Ibo Rispetto e Gratitudine

この前菜盛り合せが食べたかったのです。
これを食べるためにここに来たといっても過言じゃぁ~ございません!

マグロ尽くしの前菜盛り合せ。

やっぱりうまいっす!!

合わせますのはジュンコ様
$Ibo Rispetto e Gratitudine

このワインは、秋くらいに日本に入ってくるらしいのでぜひ、飲んでください!
おいしいです! (以前、某伊勢◯に売ってましたが、今はナシ)

からの

$Ibo Rispetto e Gratitudine

spaghetti bottarga di tonno (マグロのカラスミのスパゲッティ)

本当はメインもマグロ!  と、いきたかったのですが
まだマグロ漁のシーズン前ということもあり

今回は 伊勢エビ~~~~

ん~満腹。そして、ドルチェはヨーグルトのムース♪

やっぱり、二人だといっぱい食べれるねと、お互いシミジミ。
そして、隣のテーブルの家族に話しかけられたりと楽しい食事でした!

食後は街ブラ。
日曜なので街は閑散としてますが日差しも出てきて(やっぱり晴れたのさ~~)
いい感じの昼下がり。

そんなときっ
イトゥ~君 帰れない騒動ーーーー!
乗るはずのフェリー行ってまう。。

お互いA型。冷静装いながらも必死っっ。。。
まっ、なんとかかんとか帰りの工程も明確になり、ここで解散。
(自分はポルトスクーゾ泊、イトゥ君はカリアリ泊だったので)

また明日ねっ 
と、行き先違う別々のフェリーに乗り込む2人。
どんだけ、世界規模な待ち合わせなんだろうかと後になって感慨深げでした。

さて、一人になり
目指すはPortoScuso。
フェリー到着港であるPortovesmeにほど近い場所にある港町です。
いつもは、すぐにバスに乗ってしまうのですが
お宿もお安い(35ユーロ)があったので初!宿泊です。


Ibo Rispetto e Gratitudine
Ibo Rispetto e Gratitudine

こじんまりとした街ですが海も近く素敵な街でした。
そして今宵は
この地出身のダニエーレ友人のピッツェリアヘ!

さすがに一枚食えないかな
なんて弱気にもかかわらずペロリと一枚完食!
生地軽めのご当地Pizza
$Ibo Rispetto e Gratitudine

マグロの生ハムののったPizzaです
なかなかない組み合わせでしたがおいしかったです。
街中の人が買いにきてましたよ!


そんなこんなで満腹中枢は異常になり二日目終了。

濃い一日となりましたっ。

行ったお店
La Tonno di corsa    www.tonnodicorsa.it
Ciccittu Via Vespucci, 6 Portoscuso
サルデーニャから帰還して2日。
ジェノヴァにてイタリア語の勉強などなどで軽くひきこもりがち。。。

(もったいない!)

と、思いつつ旅の余韻に浸りながら書いていきたいと思います!

というわけで!
4月28日サルデーニャへと出発!!

その前にジェノヴァで語学学校に言っていたとはいえ、
まだまだ3歳児に毛が生えたようなレベルゆえ・・・不安たっぷりです!

不安といえば
まず、初体験 海外LCC!
チケットとるのにもチェックインするにも何度やり直したことか!!!

ましてや旅行者は早く来いとのこと。。。

ん~不安だと思っていたら
ステイ先のガブリエーレ君が一緒に行ってくれた!!

彼もけっこうな心配者・・・
早く行った方がいいとのことで3時間前に空港に!

が、手続き5分で完了~~~

あと、3時間何すんじゃいということで・・・

ブラブラ。読書。ブラブラ。読書。ブラブラの繰り返し・・・。

ともあれ
18時50分離陸!!


$Ibo Rispetto e Gratitudine

はじめてLCCに乗ったのですが、
お席自由席ゆえ早くからきているイタリア人や
礼儀正しく並んでいるイタリア人も・・・

軽く椅子取りゲーム。。運良くひとつみつけてさっさと座りました!!

席はといえば やっぱ手狭ですけど1時間くらいのフライトなので問題なし!

20時カリアリ着。
着陸の際、ラッパ音がなりみんなで拍手したのは印象的でした。

というわけで
満を持してのサルデーニャーーーーー!
さすがにジェノヴァより温かく、テンションも急上昇!!!!!

この時点で何もしてないのに
やっぱ好きだぜぃ
と、無駄に唱える自分。

カバンもすぐでてきてストレスなし。
預けなければ追加料金かからないんですが、手間を考えたら預けてよかった。
なんせ、この航空代1万円もかかってないので。

さて、

ホテルに行きますかということで
場所チェック。

ん? んん~? むむむん・・・・・。
ホテルの場所。意外にチェントロから離れてる。。。
一晩だけと思いやすいお宿を考えなくとった自分。
まっ何とかなるさ的に・・・

とりあえず時間も時間なのでタクシーのって宿行きました。
案の定、カステッロの裏側で・・・
ここ、遠いな。

宿に入るなり
美人オーナー様
『ちょっとトラブルあって部屋用意できない。別のホテルでもいいかしら?』
言われた瞬間、あのシチリアのトラウマが・・・・。
(快くホテルの変更を受け入れたがどうしょうもないボロに変わった2年前)

ま^そこで文句行ってもって文句言える語力もないんで
笑顔で Non ce problema!

そしたらあっちも笑顔で『車でおくっていくわ!』だって。
オイオイどこ行くんだよ
って感じでしたが『近くで朝食もつく』だそうで、

乗り掛かった船、
行ってしまえということで
行ってみたら・・・・

泊まるはずのB&Bよりも数段上のホテルに!!
ありゃ~
これはすごいっ

$Ibo Rispetto e Gratitudine

料金据え置きでこんなことになるなんて

やっぱりサルデーニャはホスピタリティにあふれた場所だと
ひとり身内びいきをして一日目を終える自分であります!