電子書籍アプリ講座・・・その他の専用端末機について | シェアリズム!〜 笑顔で日本を元気にしよう 〜

シェアリズム!〜 笑顔で日本を元気にしよう 〜

将来が見えないこの時代!
元気が出る記事をドンドン!シェアしていこう (●´∀`●)

今、とても身近に電子書籍を読めるプラットフォームを前回の記事でご紹介しました。

おさらいをしておくと、

1.iOSはApp Store
2.AndroidはGoogle Play Store



でもこれって、スマホ(iPad含む)で見れるだけでしょ?

他には電子書籍を見れるとこはないの?


という疑問について、今回は紐解いていきます。



実は、日本にも海外からのプラットフォームが参入してきています。

もちろん日本企業も負けじとドンドン立ち上げています。



世界的に有名な「Amazon」。

ご存知の方も多いでしょう。 そうです、「Kindle」ですね。

TVCMでもやってます。



アメリカでは圧倒的なシェアを持っており、電子書籍市場の礎を築いてきたAmazonが日本市場に参入してきました。

これにより、地元日本企業も焦ったように電子書籍端末の発表や、プラットフォームの構築に着手しました。



■紀伊國屋書店
プラットフォーム・・・「Kinoppy」
専用端末機・・・「Lideo」


■SONY
SONYも独自路線から一転、方針転換し、Androidのストアアプリの配布に着手しました。
今後はiOSにも対応するとしています。
専用端末機・・・「Reader PRS-T2」


■楽天
対Amazonの大本命!と言われている「楽天kobo」。
Amazonの逆境を乗り越えられるか、真価が問われています。
専用端末機・・・「kobo glo」



今後、各社が凌ぎを削り、端末機やサービスといったハードとソフトでの熾烈な争いが展開されることは間違いないでしょう。

今後の動向から目が離せません。