田舎暮らしを考えてるひとや、色んな方に
前々からよく質問を受けるので、
参考までに、
我が家の家計簿紹介します。
『ある農村で生活する、さくら家事情』
●家賃:3万円
4DK(畳8畳、フローリング13畳、小部屋4畳、二階フローリング15畳、物置部屋13畳)
+車庫兼倉庫が車2台分+畑付き。
という、田舎の広い二階建て借家に住んでます。
家賃は、『好きに決めていい』と太っ腹大家さん!
お言葉に甘え、三万円にさせてもらいました。
●光熱費:7000円
・水道は、井戸水なのでタダ
・電気代は、太っ腹大家さんがいらないよーと言って下さりタダ
・ガス代が月約7000円。
●保険とかいろいろ:約6万円
保険、年金、車税金、市民税、学資保険、携帯、ガソリン代などモロモロ。
●食費:
我が家の野菜収穫できる月は、
1ヶ月3人家族で3000円!!(・∀・)安っ!
農閑期は、月5000円~1万円。外食がある月は1万5千円位。
1ヶ月3000円生活の時は、一週間分の食費250円設定にしてます。
250円で一週間家族3人分、乗りきれるからスゴいですよね。驚きです。
たかが250円だけど、これで卵、納豆、牛乳を購入。たんぱく質確保!
野菜は畑やご近所さんから、ワサワサ集まってきます。
アンちゃん連れて農道散歩してると、
初対面の農家さんから
『悪いけど、もらってくれないか?』と、大根畑一枚分(約100本)いただいたこともあります。
卵は、近くに養鶏場があり、そこに直接買いにゆきます。
何回も、たまごの賞を獲得した有名な養鶏場。
産みたて健康赤玉が11玉で100円!(・∀・)オォ
魚類は、とねばーちゃんの畑手伝いにゆくと
『あんた、ええの食べな』と、よくお裾分けしてくれたり、
市場の親方が食べなーっと、ドサッと送って来て下さいます。
後は、旦那さんが釣ってきたり、
貝や蟹は近くの海に狩にゆき、ついでに海藻もゲッツ。
肉は旦那さん苦手なので、あんまり食べません。食べても鶏肉のみ。
調味料は、出来る限り手作り。(味噌、醤油、お酢、みりん、米粉など)
いま、塩作り計画中!
砂糖もいつの日にか作るぞ!
ダシや油などは、
千代ばぁちゃんが『もらって』と、いつも大量にわけて下さいます。
お米は、色んな農家さんから『旨いのできたぞ!』とお裾分け頂きます。
買う時は、近所の農家さんのこしひかりを、
30キロ6500円で購入。
こんな感じで、
我が家は、周りの方達にに助けられ、暮らしています。
本当にありがたい限りです。
食料には、本当に困らず、しかも農家さんから
作りたての旬をお裾分けしていただき、
とても贅沢な暮らしをさせてもらってます。
本当に、周りのひとに支えられ生きてる感じです。感謝感謝です。
優しいひと達と旬に囲まれた贅沢な田舎暮らしは、プライスレス。