トマト好きの独り言 | 野菜ななな

野菜ななな

大好きな野菜と、やさしい農家のひとたちと、我が家のかわいいかわいいベビーに囲まれた幸せな毎日の記録です★

我が家の、トマト達が芽吹きだしました☆
無事に苗できるかな。


昨日は、この前食べたトマトがどうしても食べたくて、
山頂にある直売所に買いにゆきました。

野菜の中でも、
トマトが断トツ超・大大大大好き!!!な私。

美味しいトマトに出会うと1ヶ月位、思い出しハッピー(*´∀`*)になれます。

はぁ~っいいですね。

最近のトマトは結構甘めで酸が控え目のものが多いですが、
私は、酸味も爽やかさも土の香りも感じる昔ながらのトマトが特に好きです!

この前、ママ先輩に教えて頂いたトマトも美味しかったですな。

トマトの季節は幸せいっぱいです☆

農業高校時代、
学校のハウスで桃太郎栽培してました。

月の暦で農作業する、
先生がハウスの管理者。

このトマト、水を極力切り、酸味もあるけど華やかな味。

めっちゃ美味しくて、
作業のあとは好きなだけ食べていいので、
みんなバケツ一杯ずつくらい食いついてました。

独身時代は、美味しいトマト求め農業研修しながら全国あちこち行きました。

雲仙のトマト。

鹿児島根占町のミニトマト。

千葉にある、広瀬さんちのトマト。
ここは、トマトを木のように仕立ててます。
天井いっぱいにトマトが鈴なり!
美味しかった~!


日本でトマト名人と言えば永田農法で有名な、テルキチさん。

UNIQLOが一時、
永田農法の野菜を取り扱う通販『SKIP』をしてました。

うちの会社で、
梱包・発送作業の請負が来たのでウキウキで働いてました。
力強い野菜を見たり、触れることができるだけで幸せです!

規格外のものが安く買えるので、

仕事終わり父親と従業員のみんなで『うま~!』とガツガツ食べてました。良き思い出です。

農業に目指めたきっかけもトマト。

田舎のおばあちゃんのお葬式行った時、
おじいちゃんがトマトの世話をしてた。

私『おじいちゃん、家に帰らなくていいの?』

じい『このな、トマトばあちゃん好きだったから採ってるんだ。

ばあちゃん死んでしまったけどトマト生きてる。大切なんだ。

世話したいし、ばあちゃんに食わせてあげたいんだ。』

涙をこらえながら、
でも帽子の下で涙が流れてるのを私は見ました。
大切な人のために、
一生懸命作ってるその姿を見て、私もこうなりたい。自分は農業の道を歩む!と決意した小2の夏。

トマトを食べると、
いろいろな人たちを思い出します。