去年の秋(確か9月頃?)
に作った岸根栗の渋皮煮。
今まで作ったら、
すぐ食べきるか、
瓶詰めしお正月まで我慢(>_<)
しかし、今回は一度やってみたかった『渋皮の冷凍』にし保存してみました!
なんでも、瓶詰めの保存6ヶ月に対し、
冷凍だと一年持つそうな。どんな状態なんだろ??
時は、半年たち・・・・
私『おーい!起きて~!明日から3月だよー』
栗『えっ!?マジでっ
寒いから冬かと思ってたら、もう寅年?びっ栗!』
冷凍保存の渋皮さん達を、今日眠りから解凍させました。
自然解凍させてます。
ドキドキ!(・∀・)
見た目は、作った時と変わらずコロンとしています。
フォークをさすとしっとり崩れる。
ここまではなかなか良いですね!
さてお味は・・・!!
あっっ(´д`lll)
なーっ(´Д`;)
ひゅー( ~っ~)
・・・・(ToT)
マズイ!!もういっぱい!
冷凍で繊維が破壊されるのは覚悟してましたが、 まさかここまでワシャワシャな食感になるとは。
作りたての、あの日の
しっとりほっくり上品な舌触りと栗の香りは何処へやら・・・
もしかしたら、冷凍保存の仕方に問題があったのかな。
他のひとのサイトを拝見したら『冷凍保存した場合、食感が劣るので砕いて使用します』って発見!
あちゃー そうか。
砕いちゃう?
栗むいちゃいました☆
に続く、
栗砕いちゃいました☆お菓子ができそうだの。
美味しい時の、
美しい姿のまま食べてあげればよかった・・・
家庭用の冷凍庫で、
冷凍保存して解凍しても、作りたてみたいに美味しい方法があればまた来年(試しに10粒位)リベンジしてみたいと思います。
なければ、やっぱり昔ながらの瓶詰め方法だ。
先人の知恵はすごいな。と改めて感じる今日この頃でした。
