今夜は、大根お風呂にしました☆(*´∀`*)
大根お風呂とは、
カラカラに干した大根の葉をお風呂に入れるだけで、ぽかぽか湯の湯のできあがり!
この大根を使ったお風呂は、
昔から農村地帯で冷え性や婦人病治療(子宮病気の予防)のための民間療法として使われてきました。
大根葉には、
粘膜を健康に整える働きがあり、
のどの調子が悪いときや疲れ目に効果的なビタミンAなどが含まれてます。
特に、干すことによって、
温泉成分にみられる塩化物や硫化イオンなどの無機成分が多くなり、
皮膚のたんぱく質と結合して膜をつくり、
保温効果を高める働きがあります!!!
こんな栄養いっぱいの、大根の葉を捨てるなんてもったいないや。
さてさて、
早速、娘と堪能。
ほのかに、
菖蒲湯のようにいい香りではありませんが、
控えめな葉の香り。
ゆず湯のように、ピリピリとした刺激ではないものの、
ジンジンとしたやわらかな刺激で、
温度が体にしみわたりました(*´∀`*)ハァ~極楽~☆
上がったあとも、
湯冷めしにくくぽかぽかのまま布団へ。
今夜は、ぐっすり眠れそう。
大根葉がある限り、毎晩大根葉湯にしようかな。
皆さんも、大根葉が手に入ったら是非チャレンジしてみてください!
●注意●
干す前に、水につけてよくすすいで下さい。
でないと、お風呂に入れた時にアブラムシや青虫のおまけ付きになってしまいます(´д`lll)
干すのは、3日~1週間ほど。
