『アクアポニックス』という、いま研究段階の水耕栽培方です。

水耕栽培というと、
トマトや水菜の水耕栽培を、テレビなどで見かけた方も多いのではないでしょうか。
水耕栽培とは、
簡単にゆうと、土の代わりに、養液を流した水分の中で野菜を育てることです。
この利点は、
必要な栄養素を与えることができ、
土中のように連作障害(ずっと同じ野菜を作ってると、病気が発生しやすくなります)
水耕栽培を、
サイクルのある有機栽培にしたい!!
と、研究を始めた研究者の方にこの前お会いしてきました。
いままで、養分は外部から入れる方法ばかりでしたが、
例え、水中の場合でも、 土中の微生物のような働きをする方法はないだろうか。 今まで、無理と言われたけど、
水耕で、有機栽培をしてみたい。
と、その方は考えたそうです。
そこで辿りついたのが、この方法。
魚のフンが、有機成分となり、肥料を入れないで野菜を栽培できるようになりました。
まだまだ実験段階ですが、将来的には水槽ではなく、大規模にしてゆけるか研究してゆきたいそうです。
金魚じゃなく、
食べられる魚なら、一石二魚かな(・∀・)
人が、無理だよー
とか、気づかないこと、
成功するかわからない。終わりが見えなくて不安になっちゃうことも、
あきらめないで、
夢を持ち続け、
ひた向きに挑戦しつづけてるひとはキラキラしてるな。と思いました。
ちょっとずつ、
形になって、そのひとの前に現れるんだろうな。