たまたま娘が泣いてるときに、実家の父から電話があり、
父『あれ?泣いてるの?』と気づき、
父『(・∀・)元気ですか~?
ポーニョポニョポニョ♪
さかなの子~♪
まんまる~♪
お腹の~お・ん・な・のっこ!!』
と、歌い始めたので、急いで娘に携帯を聞かすと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(^∀^)ダアアア~☆
なんと!
さっきまであんなに泣いていた烏が笑ったではないかっ(^w^)おお~!
その一件依頼・・・・
父『ポニョげんき~!?』
と、
毎日、ポニョコールが来るようになった。
出ると、
ひたすらポニョの歌を気がすむまで歌うだけ。
はじめ、え?他の用件は?
と思ったけど、
純粋なポニョコールだけなのである。
電話かけて孫を可愛がってくれること、
それはありがたい。
しかし・・・・・
しかし・・・・・・
実は、その電話の見えない所では、
必死に、
娘の笑い声を聞かせてあげようと
(注*基本的に、笑い声が、じいじに届かないかぎり歌はエンドレス)
踊り続けるわたし。
お願い。父さん。
毎日かけてくるのはいいですが、
娘の名前はポニョじゃないですから。
それと、
せめてポニョは、二番目あたりで勘弁してください。