最近、ちょっと調子が悪いです。(-_-#)
風邪かな。
背筋がゾゾゾ~ として、鼻水が出てきます。
今日は、ベビーと一緒にひたすら寝るか、勉強してました。
と、
お昼寝のとき、
世にも奇妙な物語。みたいな夢を見てしまいました・・・
それは、こんな夢でした。
高速道路が千円ということで、
白い乗用車に、私を含め5人のひとが乗り込み出かけることになった。
車内では、とても親しく話しているが、
お互い名前も知らない感じ。
少し渋滞に巻き込まれながらも、
すぐに目的地に着いた。
私『やった~!着いた~!』
車から降り立ち、
一緒に乗ってた女の子と大きく伸びをして深呼吸。
狭い車内の外には、
動物園の入り口のような門があり、その後ろには、泉と小川、森が広がっていた。
ふぅ~ 深呼吸すると、とても新鮮な森の香りが、体の中を清浄してゆく。 気持ちがいい。
運転していた男性と、
助手席に乗っていた奥さんらしき女性は、
『私たちはここで待っているから、行ってらっしゃい』
と車内に残り、
私と、他の女の子ふたりで門の中に入ることにした。
入り口には誰もおらず、そのまま敷地に入ると、
すぐに透き通った小川が目の前に流れている。
澄んでいて、
とても美しい。
見とれていると、
小川に、富士山のような影が映っていた。
私『ん!?富士山かな』
女の子『ほら!あの山!』
一緒にいた女の子が指を差した先には、森の奥に富士山が見えた。
女の子『知ってる?この小川って、あの山から流れてきてるんだよ。
それでね、
あの山って、実は天国で、この小川たどってゆけばそこまでゆくんだよ。
ねぇ、
行ってみない?』
天国!?
そんなとこ、気安く踏みこんじゃイケないんじゃないの?
女の子の誘いに、何かゾッとするものを感じた。
行っちゃいけない!
けれども、
他のふたりは私を置いて歩きはじめた。
私『待ってよ~置いてかないで~』
急いでかけより、
一緒に小川の始点まで辿ることに。
森の中をサワサワと流れる小川。
川沿いの石につまづきそうになりながら 歩く横には、
使いふるされたお神輿や、
『森の中には入ってはいけません』という看板が。
森は、だんだんと暗くなってくる。
三人は黙々と歩き続けた。
ふと、
わたしの脳裏に、
富士山 + ふもとの森
= 富士の樹海!?
と、ビビビ ときた。
このまま行ってはいけない!もどらなきゃ
私『ねぇ!この森って、』 と話しかけたとき、
ひとりが、森の右側の脇道を指差した。
女の子『あそこに・・・』
指差した方を見ると、
空のベビーカーが。
瞬間、
いなくなった!赤ん坊がいなくなった!
と、パニックになる私。
いない!どこ!
と言いながら、怖くなって急いで入り口に走った。
もうひとりの子もあとから追いかけてきた。
必死で走り、門をくぐり抜けると、
『急いで!ここから早く遠ざかるわよ!この森から帰れなくなってしまう!』と、車から夫婦が大声で怒鳴る。
車に乗り込むとすぐにエンジンがかかる。
『5人揃ってるわね!行くよ!』運転手が叫ぶが、
車内には四人しかいない。
私『もうひとり、まだ森の中です!』
運転手『何言ってるんだ!5人いるだろ!森の中のやつは仲間じゃない』
荒々しくいいながら、高速を走り始めた。
怖いのと、
パニックで、ポロポロ涙が流れながら、
どんどん遠のく富士山を振り替えると、
空はどんよりと暗く雲が立ち込め、
噴火のような
火花が散っていた。
瞬間、やっぱり、さっきの森は富士の樹海だったんだ。と悟った。
空のベビーカーの子供はどこに行ってしまったんだろう。
と前を振り向いた瞬間に
目が覚めた。
どうして、あんな夢を見たんだろう?
なんか、
後味が悪いだけに、夢占いの本でも読んでみようかな。