「1+1は、本当に2でいいんやろか。」
(・ω・)?
昨日、かえって来るなり夫が興奮しながらガリレオになりはじめた。とりあえず、ふたりでボリボリのびると、バンバンジーとか食べながら徹子の部屋を開催した。
夫「今日な、苗のトレー整理してて思ったんやけどさ、本当に2になるんやろか」
私「え?2じゃないの?」
ガリレオ「違うんさな。」
素敵な奥さん「え~?じゃあ、田んぼの田とか?」
ガリレオ「引っかけ問題じゃなくてさ、別の解釈を発見したんだ!!」
(☆o☆) 目をキラキラさせながら、小学一年生の問題を、
今まで、1+1=2と疑ってこなかった私に熱く語りはじめた。
ガリレオもどき「1+1=10という、もうひとつの答えがあるんさ!
10進法というのがあって、それは、1・2・3・・・と数えてゆくと、9の次がいきなり二桁の10となる。
でも、
世の中には、10意外にも5進法とかある。
つまり!
二桁になるルールを、1の次が2ではなく、10という設定にすればいいんさ!」
(´・ω・`)・・・
(´・ω・`)~?
あ~うん、そうだね~と眠い目をこすりながら、なんとなくだけ講義の意味を理解したかんじだった。
ガリレオ「数学は、自分なりの答えを出すときが、むっちゃ面白いねん」
と、1+1について今度はグラフを書き始めたので、次の問題が出題されるまえに、自分なりの答えで対抗せねば!と、私も頭をひねった。 (・ω・)/!!
私「あっ!1+1=1にもなるんじゃない?」
夫「なんで?2になるんちゃう?」
さっきまで、答えが10だと言ってた夫が疑問をもちはじめた。
わたしの見解はこうだ。
1という性質に1を足しても、同じ性質なので変化ないから1になる!!
というもの。
でも、夫は、なかなか理解できなかったので、
私「醤油ひとさじに、醤油もうひとさじたしても醤油のままでしょ?」
夫「そしたら醤油2さじになるよ」
私「質量は変わるけど、醤油という性質は変わらないでしょう?よって、1+1は1のままなんだ」
と説明したら納得してもらえた( ´ー`) ふー っ
そんなこと熱く話してるとき、外からラーメン屋さんの「ピープー♪」という音色が聞こえてきたので、いそいで初屋台デビューしようとふたりで外に出てった。
音の主がなかなか見つけられず、ウロウロしてたら、暗い夜道を高速でラーメントラックが通り過ぎてった。
笑いながら、久しぶりに手をつないで帰る夜道はなんだか楽しかった。
娘に、「1+1は?」と聞かれたら、「2だよ」って答えるかもしれない。けど、でも、それは世の中の一般的な答えで、見方によっては、まだまだ発見されてない秘密が隠されてるかもね!と、親子で謎解き一休さんゴッコをするかもしれない。
