ダクトテープの種類
手前がAmazonで
奥がホームセンターで
売っていた3Mのダクトテープです。
ダクトテープ療法の注意点
(再掲)
ダクトテープでのイボ治療は
ダクトテープの糊面の化学物質によって
皮膚に軽い炎症を起こし
イボウィルスに対する
抗体の誘発と
皮膚をハツリさせる事で
イボウィルスを上へ上へと
押し出す仕組みだそうです。
そのため
化学物質に対して
アレルギーがある人や
逆に耐性が強い人
抗体ができにくい人
すでに難治性の人には
向かないと思われます。
特に
炎症やかゆみがひどい場合は
すぐにダクトテープを外して
皮膚科での診療をおすすめします。
ダクトテープでの治療方法
(再発したら自分ならこうする編)
この章では
自分のイボが再発した場合の
治療マニュアルを記載しています。
あくまでも個人の忘備録として
載せているので
参考程度にご覧ください。
①イボの確認
イボは
手足なら「 尋常性疣贅」等
顔・体なら「脂漏性角化症」「水いぼ」等
性器周辺なら「尖圭コンジローマ」等
と言うように
できた場所で名前も治療方法も違う。
まず、
できた場所、イボの形状などを
ネットで調べて病名のあたりを
つけておく。
医師は自分の専門でない病気については
思いのほか知らないので誤診が多い。
誤診の例
自分で左足のタコを削った時
深く削りすぎて傷になった場所。
イボかと思い最初の皮膚科に行ったら
イボと診断されたが
2軒目の皮膚科に行ったら
削りすぎによる出血と言われた。
今ならわかるが
イボ特有の黒い出血点は
もっとはっきりしていて
周りの皮膚がイボに侵食?
されていて
独特な形状している。
↓
↓
↓
②皮膚科の受診
(…足裏などの 尋常性疣贅の場合)
ある程度予備知識を持って皮膚科に行く。
自分がイボと思い込んでいたものが
ウオノメや違う病気の可能性があるから。
イボとわかるとすぐに
医師は液体窒素の治療をしたがるので
今日のところは断って帰る。
↓
↓
↓
③ 尋常性疣贅の種類の確認
再度自分の罹っているイボの形状を
確認。
A
B
私と友人との経験談では
Aの写真のイボの場合
ダクトテープをそのまま貼っても
効果があるが
Bの写真のイボは
角質が固いので
黒い点状(血管)が出るまで
角質を取り除いた方が
治療効果が高いと思われる。
そこで
スピール膏などのサルチル酸で
角質を柔らかくしてから削り
黒い点状を露出させる。
↓
↓
↓
④ダクトテープを貼る
ダクトテープを
イボよりも少し大きめに貼る。
ダクトテープだけでは剥がれやすいので
上からバンドエードなどを貼り
保護する。
夜お風呂に入る前に外し
風呂上がりにイボの状況を確認後
再び、ダクトテープを貼る。
この時
なるべくイボを
削ったり、ほじったりして
いじらない。
局所的に刺激を与えると
イボが拡散するらしい。
真ん中がイボ特有の黒い点状。
ダクトテープによって
皮膚が軽いカブレを起こし
中心部が角質化して薄く剥がれる。
↓
中心の黒い点状が取れた。
周りの点状は一番最初だけ
皮膚を削った時にできた出血のあと。
イボの黒い点状に比べて
色が薄く、形が不規則。
↓
もしかしたらイボかも知れなかったので
念のためにダクトテープを一週間
貼り続けた。
しかし、変化がなかったので
軽く削ってみたら綺麗に剥がれた。
↓
1ヶ月後も再発せず。
↓
2ヶ月ぐらい経っても
改善しないか、悪化した場合
なるべく早く皮膚科に行く。
また
治療中でも
炎症や痛みが出たらすぐに中止し
皮膚科に行く。










