人生4回目の肛門外科の日。

 

前回は、「血栓性外痔核の原因となった痔ではない新たなイボ痔が腫れています」と言われちょっとショックだった。

 

オリーブくらいの痔から一向によくならず、毎日朝晩欠かさず、ヘモレックスを表面に塗り込み、中にはネリザという錠剤を入れて様子を見ていた。

 

2週間、ネリザとヘモレックスを使っていてすごく感覚だが、パンパンに腫れていたオリーブが、ちょっと萎んだオリーブになったような気がした。

 

痛みもなく、座っていても、仕事に支障をきたすようなこともなかった。

 

ただ、このオリーブ大の痔の中には硬い芯のようなものがあるのが気になっていた・・。

 

また、若干オリーブが萎んできて判明したのだが、オリーブの隣にピーナッツくらいの小さめの痔があることがわかった。



 

オリーブが大きすぎて気がつかなかった・・・。

 

 

ああ、どうなることだろう、と先生に見てもらった。


先生は

「中の痔が降りてきて、外に出てきてますね。もう痛いのはいやでしょう。これはたるみなので、たるみに効く薬を出しますので、塗り込んでください。


前回腫れていた新しいイボ痔の腫れは減ってきてますね」

 


と言って新たに「ヒルロイド」というピンクのチューブの薬を出してくれた・・。

 



ヒルロイド・・

ヒルロイドは肌のトラブル、ニキビとか、火傷に使うイメージだった。

 

また、赤ちゃんなどにも使える優しめの軟膏というイメージ・・

 

ヒルロイドか・・。

 

先生が処方してくれたものなので間違い無いと思うが私は、じっくり時間をかけて直すより、多少痛くても「早く」治る即効性の薬や処方が欲しかった・・・。

 

「痛いのいやでしょう」と先生が言ってくれているので、つい「はい」と言ってしまったが、私はこれまで、50日も痔がずっとお尻にある状態がかなりストレスで一刻も早くとっとと直したかった。

 

 

なので、もし、次の診察までに治らなかったら、私は先生に「早く治るんだったら多少痛くてもいいんで早く、治してください」というと決めた。




 

再手術まであと、30日