イボちゃん 欠乏症 | イボガエルに恋して・・・

イボちゃん 欠乏症

みなさんおはようございます。



今日はなんだかあまり天気がよくないですね...



でも私はちょっと悪いくらいがいいんです。



だって THE 花粉症ですから  



       残念





今日は...昨年の今頃起きた思わぬハプニングをお話したいと思います。





それはある朝...まだイボちゃんと私が同じ部署だった時のこと




一本の内線がかかってきました。



私   『営業二課 ○○です。』


イボちゃん 『もしもし...○○だけど...』


私→(敬語で)  『はい(^^) ○○の案件ですか?』


イボちゃん 『案件もあるんだけど...実は...』



私  『どうしたんですか?』















『携帯落とした...(--+)』  
















 一瞬     シーン          








携帯=落とす... ってことは... (私達の関係がバレちゃう)









私コソコソと 『そりゃあマズイですよ...じゃあどうしましょうか?』




イボちゃん 『会社の電話使って何回も俺の携帯に電話してるんだけど...         
呼び出し音は鳴るんだよな...』




どうすればいいだろう←と考える私...




いいアイデアが見つからない




そしたらイボちゃんが




『もしかしたら 俺の(三女のあやめ)が間違って携帯を所持してるかも?』



私  『それってどういうことですか?娘さんが携帯を所持するって?      

    意味がわかりません。』




イボちゃん   『俺の家族 みんな 同じ色の同じ機種の携帯 持ってるん          だよ』




それって          おかしい





イボちゃん曰く 





みんな同じだと誰か一人が充電器忘れても一緒のを使えるって(^^)V




せめて 色ぐらいは 違う色にしろよ←絶対ありえない





イボちゃん 『お願いなんだが、仕事暇になったら その都度 俺の携帯に


       電話してくれ』




私は暇ができるたび そのときはイボちゃんの携帯に電話しました。








それから 2時間後  







奥さんが電話にでた(--;)






奥さん『○○です。今日は主人の携帯 あやめが間違って持って行っちゃった    んですよ。』




私  『今朝○○さんが会社で携帯の件で大騒ぎしていましたよ。 でも落と    してなくて良かったです。部下の方々に俺の携帯に電話してくれ...って    言ってました。』




奥さん『それはどうもご迷惑おかけしました。』







後でイボちゃんに聞いたところ...




たまに携帯を娘が間違って持っていくらしい のだ。




それは『間違って持っていく』じゃなくて




『わざと娘が持っていく』ような気がしました。






もしかして イボちゃんは女がいるとでも




奥さんに疑われているような気がします。





















あれから1年 








携帯は相変わらず 家族みんな同じ色で同じ形なんだって






おかしい