イボガエルに恋した私(2) | イボガエルに恋して・・・

イボガエルに恋した私(2)

昨日私は、3年ぶりに友達に会いにいきました。

「実は今年の5月結婚するんだけど、その前にあなたに彼を紹介しておきたいの」という電話がかかってきたのだ。


「えっつ!!結婚するの?彼ってどこの人?同級生?いやいや違うよ私達女子高だったもんね・・・じゃあ誰なの?会社かい?」


親友A子は昔から付き合う男性←こんなこと言いたくないけどなかなかいい男をいつもGETしていて~は長持ちしなくて2・3ヶ月で別れちゃうって感じだったの。


だから相手の男性がどんな男なのか楽しみで、「写メール送信したげよっか?」

なんて言われても当日までのお楽しみだと思い、ワクワクしながら待ち合わせのファミレスに行きました。


「うわぁ久しぶり、元気だった?あれ彼は?」

「今トイレに行ってるの、もうじき戻ってくるよ」


そしたらついに結婚相手の彼とご対面←「えっつ!?


私の大好きなイボガエルちゃんより酷いクド顔の←(A子ゴメン)・・・それも

「アリンコ」みたいで、ちょっと私には生理的にはうけつけない顔でした←イボガエルちゃんも周りから見たら生理的以下でしょ(爆)


どうも彼女に聞いたところ大手建設会社の将来を有望された課長らしい

この男だったら「私をフッタリしないわ」ですって←アホか?


彼女の今後が心配だ(--;)