【解説】株式とは、社債などと異なり、出資証券(有価証券)なので、出資を受けても企業はその株主に対する出資金等の返済に関する義務は発生しないのです。そのうえ、株式の換金は売却という方法である。
多くの保険会社が加入する日本損害保険協会は、日本の損害保険業界の健全な進展と信頼性のさらなる増進を図り、それによって安心、なおかつ安全な社会の形成に役割を果たすことを協会の事業の目的としているのです。
知っておきたいタンス預金。物価上昇の局面(いわゆるインフレ)では、物価が上昇した分だけ現金はお金としての価値が目減りするということである。たちまち暮らしに必要とは言えない資金は、どうせなら安全なうえ金利が付く商品で管理した方がよいだろう。
覚えておこう、保険とは、突然起きる事故が原因で発生した財産上の損失を最小限にするために、同じような多数の者がわずかずつ保険料を掛け金として納め、集められた保険料を資金にして不幸な事故が発生した際に保険料に応じた保険金を給付する制度なのだ。
金融商品の仕組み。株式についての基礎。出資証券(つまり有価証券)であって、株式を発行した企業は株式を手に入れた株主への出資金等の返済しなければならないという義務は負わないから注意を。それから、株式の換金方法は売却によるものである。
