こんにちは。
今回はMission-Aの課題について書きたいと思います。
大隈先生は、今まで単なる副産物処理場や廃品倉庫として考えられていた液胞について、大きな発見をしました。
中学校から私たちは、動物と植物に分けて細胞について学びました。
そこで、液胞については誰もが知っていると思います。
中学、高校ではみんな、液胞は単に水が溜められているところなどという説明で習ったのではないでしょうか。
簡単に言って、液胞はいらなくなった物質を溜めるごみ処理場のようなものです。
しかし、大熊先生はこのごみ処理をする液胞を着目し、そのごみ処理行為(オートファジー)という過程に問題が生じれば、
癌やパーキソン病、糖尿病などの様々な疾患が発生する可能性があるという事実を発見しました。
液胞は今まで単なるごみ処理場であると、誰もが信じていたし、況してやそこに目を向ける人などいなかったところで、
大隈先生はそこに目をつけた点が素晴らしいと思いました。
前回のノーベル賞は3人でしたが、今回は一人で、大隈先生の一人で諦めずに研究した忍耐力は並大抵のものではないと感じます。
やっぱり、みんなが言っているから、そう信じられているからという理由で疑わないよりも、誰も目を向けないようなところに目を向け、
一人でも諦めずに、他人と異なったことをやってみる人が成功を掴む気がしました。
私も誰も目を向けないような、変わったことをやっていきたいです!!