NHKの連続ドラマ
『マッサン』


大正時代、親が決めた家のための結婚を
する気満々だったゆうこさん。


でもその決められた相手マッサンはイギリスから
イギリス人エディーを奥さんとして帰国しました。


家のためとはいえ、マッサンとの結婚を夢見てきた
ゆうこさんはエディーに対していじわるをします。


エディーをかばうお父さんに対して


「エディーは家族を捨てて来たのよ。
信じられないわ・・・」


「お父さんいつも言ってたわよね」
「家族や家を大切にしなさいって」
「私だって勝手にさせてもらうわ・・・」


大正時代、当然しきたりもあるし
~~しなければならない
が強い時代の設定。
(お父さんの言ってることは大事でしょうけどね・・)


~~するべき、~~するのが当たり前の世界にいきていると
その反対に出会ったときの抵抗はとても大きいものですよね・・・



これから、どのようにゆうこさんが自分の生き方を
決めていくのか楽しみです。
彼女にとってはエディーがマイナスな存在でも
もしかしたら、将来ありがたーい存在になるかも・・・



なんて思っちゃいました。



番組のテーマは
『禍転じて福となす』



主人公のまっさんとエディーにとっても
ゆうこさんにとっても
『禍転じて福となす』
になればいいな・・・・