秋晴れですね。
ごきげんいかがですか?


今日は「花子とアン」の最終回なのに・・・・

録画するのを忘れておりました。



花子とアンの
少し前の回のお話です。



終戦後、
蓮子さまのお子さんが戦死したことを

心配した花子が訪ねてきました。

ラジオ放送で兵隊さんの活躍を

子供達に語っていた花子は

蓮子さまに
「あなたがじゅんぺいを戦地に送ったのよ。
あなたのせいで死んだのよ
じゅんぺいを返して」

(私の記憶があいまいでせりふが正確では
ないかもしれませんが、おおむねこんな
表現だと思います)


蓮子さまとアンが会ったのは

8年ぶりのことです。
花子もかなりのショックでした。


じゅんぺいくんが戦争に行ったのは

花子のせいではなく

じゅんぺいくんが

自ら

お国のために働きたい
愛する家族を自分が戦うことで
家族を守れる

と信じざるをえない国の流れがあったから。



本当は違うのに

誰かのせいにしてしまう

この状態、日常の中のもよくあると思うのです。


深い悲しみ、傷つきだから

強い怒りになってしまう

でも、
その時
その人
にとってみれば、

そう感じずに
そう言わずには
いられない。


怒りを伝えていい相手や

友達がいるならば

蓋をせずに

出してみましょう。

そんな人がいないならば

紙に書き出してみるのも

良いですよ。

次の一歩を
歩き出すために・・・・


蓮子さまが
後日、花子と和解をする
シーンに
次の一歩どころか、
大きく歩き始める
ヒントが隠れていました。

また、後日

そのことについて

お話させてくださいね・・・・



ごきげんよう
また、お会いできますように・・・