①茶室に入ったら、亭主が用意した床の飾り(掛け軸)や、
季節の花を丁寧に拝見します。
②一礼してから指定された席につきます。
③亭主が茶室に現れ、お菓子が出されますので、亭主の合図が
あったら、お菓子をいただきます。
お菓子は残さずに食べるのが基本ですが、食べきれないときは
懐紙などに包んで持ち帰ります。
④お菓子をいただいている間に、亭主がお茶を点(た)て始めます。
⑤お茶が自分の前に置かれたら、下座側の人に「お先に」と
軽く会釈をして、次に亭主に向かいお辞儀をします。
⑥飲み終わったら、亭主に向かい「大変おいしく頂戴しました」と
挨拶をします。