Q:手に持つ器と持ってはいけない器とは?
A:日本料理の席では、手に持ってよい器と
持ってはいけない器があります。
持つときは、器は両手で持ち上げて、左手の親指以外の
指で器の底を持ち、親指でふちを押さえ、右手を離して
左手で持ちましょう。
【持ってよい器】
刺身の小皿
小鉢
汁物のお椀
お重やどんぶり
【持ってはいけない器】
刺身や焼き魚の皿
揚げ物の皿
大鉢の皿
小鉢や小皿は、こぼれても大丈夫なように胸元まで上げます。
こぼれそうだからと、手を受け皿代わりにするのは、実は
マナー違反ですので気をつけましょう。