Q: 数珠が手元にないとき、持参せずに参列するのは失礼でしょうか?
A: 必ずしも絶対必要、というわけではありませんが、
仏式なら数珠を持つのが大人の礼儀です。
数珠は本来、自分でお経をあげたり、念仏を唱えるとき、
何回唱えたのかを勘定するするための仏具です。
玉の数は基本的に108個。
これは煩悩の数で、そこから発展して、常に数珠を身につけ
続ける仏の功徳が得られて煩悩を消し去るという説もあります。