Q: 不祝儀袋へのお札の入れ方や名前の書き方など
   どのようにしたらいいでしょうか?
  




A:【表書き】

   相手の宗教や宗派がわからない場合は、“御霊前”が無難です。

   “涙で墨がにじんだ様!をあらわす薄墨を使い、水引の中央下に
   名前を書きます。

   ボールペンは略式なので、使いません。


   090629不祝儀袋表書き



  

   【裏側】

    下端を折ってから上端を重ねましょう。

    重なりを下向きにすることで、弔意の気持ちをあらわします。

   (※ 結婚などの慶事とは逆なので気をつけましょう。)

    包む金額が5,000円以内なら、水引が印刷されている
    簡易な不祝儀袋を使います。

    
    090629不祝儀袋裏        090629不祝儀袋






   【中包み】

    裏面左下に薄墨で、住所、氏名、金額を書きます。
    金額は慶事のときのように表に書いてもいいです。

    4名以上の連名で贈る場合は、一同の住所と名前を
    別紙に書き、中包みに同封します。

     090629不祝儀袋中包






   【お札】

    新幣に1本折り目を入れます。

    新札ではなく、シワの入ったお札で、という説もありますが、
    少し迷うくらいなら避けたほうがいいです。

    最近は新札でもよいとされていますので、その場合は
    タテに1本折り目を入れて“用意していた”感を軽減しましょう。


    090629不祝儀袋お札




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