Q: 祝儀袋へのお札の入れ方や名前の書き方など
   どのようにしたらいいでしょうか?
  
  


A:【表書き】

   基本は“寿”、または“御結婚御祝”。

   贈り主の名前は、水引の下中央に濃い墨で“寿”よりやや小さめの楷書で書きます。

   連名で贈る場合は、右から地位が上の人や目上の人の順で書きます。
  

   090622祝儀袋表書き


   【裏側】

    お祝いごとは“上向き”方向が基本です。

   “福がたまる”よう、下端が上端にかぶさるようにしてたたみます。

    お金を入れる際は、水引をはずすのではなく、紙を水引から抜くイメージで、
    下端から入れていきます。


    090622祝儀袋裏書き    090622祝儀袋





   【中包み】

    表面の中央に金額を漢数字で記入します。

    “壱”、“弐”、“参”、“伍”などの文字を用いましょう。

    
    裏面下に住所と氏名を入れるのは、後日整理をする方への配慮です。
    郵便番号も忘れずに書きましょう。


    090622祝儀袋中包み


   【お札】

    紙幣の表(顔)を上に。

    慶事には新札を使用します。

    
    結婚はふたりにとっての新しいスタートなので、折れのないお札で贈るのがマナーです。

    前もって、銀行などで用意しておきましょう。
    あわててアイロンで伸ばしたりするのはいけません。


    090622祝儀袋お札

大きいサイズの服の通販サイト ミッド・インターナショナル