「みにくいアヒルの子」に、「ローマの休日」を混ぜ合わせたという感じ。
アン・ハサウェイ演じる高校一年生のミアの性格が…
ちょっと雑に設定されているので、
あまり面白いストーリーにはなってないけど、
アン・ハサウェイのキラキラした輝きはそれだけで、
楽しい気持ちにさせられます!
間違いないです!
笑顔が、
とてもノーブルで、
口元なんかオードリー・ヘップバーンに似てる…と思う(笑)
嫌いな映画じゃないけど、あまりオススメになってない…
ラブストーリー的な要素も少ないし、
プリンセスになるための教育もかなり雑だし…
学園ドラマも中途半端だし…
うーん、いいところがない…
ロマンティックなシンデレラ・ストーリーっていうほどのこともないし…
あ、
「キスするとき片足があがっちゃうかな」
というエピソードがほほえましくてかわいいです!!!!
それ以外に…印象に残る…エピソードないかも…
たぶん、ちょっとだけ嫌なことがあってクヨクヨしてる日に観ると、いいと思う。
気持ちがリフレッシュできるはず。
重かったり、
考えさせられたり、
ものすごく感動したり、
そういうのって観るだけで疲れるから今は観る気になれないよぉ!!!
ってときあるじゃないですか?
そういうとき用の映画。
頭使わないで安心して観ていられる。
なんてったってディズニー映画!
忘れてはいけない!!!
王女様の役は、ジュリー・アンドリュース!
さすがの貫禄で、
厳しいけど
優しくて
ちょっとかわいらしい
ロマンティックな王女様役を難なくこなしてます。
監督は、「プリティ・ウーマン」のゲーリー・マーシャル。
今は、話題の「バレンタイン・デー」の監督って書いたほうがいいのかな。
「バレンタイン・デー」には、アン・ハサウェイも出てるしね。
あと、
「プリティ・ウーマン」のときにホテルの支配人役で、
味のある渋い演技をしてたへクター・エリゾンドも、
同じようないいとこ取りの役ででてます。
↓このジャケットかなり好き。
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